ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

映画

映画感想:チャップリンの拳闘

踏み台昇降をしながらチャップリン全集を消化するシリーズ。 チャップリンの拳闘: これは俺の知っているチャップリン。冒頭、ブルドッグを連れたチャップリンが道端に腰掛けてホットドッグを食べようとする。が、思い直してソーセージを犬にあげる。しかし…

映画感想:チャップリンの「アルコール夜通し転宅」

踏み台昇降をしながらチャップリン全集を消化するシリーズ。飽きてきてサボり気味。 アルコール夜通し転宅:よく分からない。チャップリンとベン・ターピンの酔っ払い二人組がホテルに泊まる。ホテルの酒場で飲んでいたり、部屋に入ろうとしていたが何故か追…

映画感想:チャップリンの「役者」

踏み台昇降しながらチャップリン全集を消化するシリーズ。DVD3枚めに突入。 チャップリンの「役者」:移籍後第1作で原題が「His new job」らしい。映画撮影所で端役の面接がありチャップリンが面接に来る。プロデューサーとの面接でドタバタして悪い印象を…

映画感想:アルコール先生原始時代の巻

踏み台昇降しながらチャップリン全集を消化するシリーズ。 アルコール先生原始時代の巻:どうやらアルコール先生というのはチャップリンの日本で公開当時の呼び名のようだ。 かなりフィルムの状態が悪い。原始時代の一夫多妻の王のところに原始人のはずのチ…

映画感想:チャップリンの夫婦交換騒動

踏み台昇降をしながらチャップリン全集を消化するシリーズ。 夫婦交換騒動:二組の夫婦とそれとは別の美女と警官が絡んだドタバタ。チャップリンは公園で居眠りを始めた妻を放置して歩き回り女性(メーベル)にちょっかいを出す。メーベルの夫は故障した車の…

映画感想:チャップリンの「アルコール先生ピアノの巻」と「他人の外套」

踏み台昇降をしながらチャップリン全集を消化するシリーズ。 アルコール先生ピアノの巻:シリーズ物らしいタイトルだがよく分からない。チャップリンと相棒がピッチャーみたいな入れ物からビールを飲んでいるのかと思ったら、ニスだったらしい。相棒を騙して…

映画感想:チャップリンの「男か女か」と「両夫婦」

踏み台昇降しながらチャップリン全集を消化するシリーズ。血圧下がらん。まあ、そんなに急に下がるもんでもないだろう。 男か女か:映画撮影所の俳優のチャップリン。チャップリンがチャップリンを演じているが、あまりメタなことは狙っていないはず。女優に…

映画感想:チャップリンの「舞台裏」

踏み台昇降しながらチャップリン全集を消化するシリーズ。 舞台裏:この作品はほとんど分かりませんでした。キャバレーとかの小さい舞台で、女性が足を上げて踊ったり、怪力男が力自慢したり、劇みたいなものをやったりしているところで、チャップリンが小道…

映画感想:チャップリンの「メーベルの結婚生活」と「笑ひのガス」

踏み台昇降しながらチャップリン全集を消化するシリーズ。 ここあたりから、チャップリンの監督・脚本・主演になる。 「メーベルの結婚生活」はチャップリンとメーベルが夫婦。メーベルにちょっかいを出す男。チャップリンは男の尻を蹴飛ばしたりするけど、…

映画感想:ノックアウト

踏み台昇降をしながらチャップリン全集を消化するシリーズ。 このノックアウトはチャップリン全集に入っているけれども、チャップリンは主役ではない。ゲスト参加みたいな形である。 ストーリーは、よくわからないのだが、地元でつよいデブのボクサー(ちゃ…

映画感想:ちゃっぷりんの「つらあて」と「衝突」

踏み台昇降をしながら昔買ったチャップリン全集を消化するシリーズ。本日は二本消化。 つらあて:映画の前にある解説をちゃんと読んでいなかったので、始まってからチャップリン出てないじゃんと思ったのだが、この作品は珍しい女装チャップリンものであった…

映画感想:チャップリンの総理大臣

昔、気の迷いで購入したチャップリン全集に収録されたもの。まあ、無声映画でもあるので、だいたい何が面白いのかよく分からない。スラム街のダンス酒場みたいなところでウェイターとして働くチャップリン。客の女に色目を使ったりしている。休憩時間になっ…

映画感想:バーフバリ 王の凱旋

PSStoreで見た。「バーフバリ伝説誕生」の続編。 またもラブロマンス。そりゃあ、そうだよ。ラブロマンスと戦闘が二本の柱なんだから、後編にラブロマンスがなかったら観客が満足しないだろう。ラブロマンスとしてよりも、卓越した人物が凡庸を演じるという…

映画感想:X-MEN:ファイナルディシジョン

このシリーズのX-MENは、X-MEN2までずいぶん前に見ていた。(ということを後から思い出した) X-MENはマグニートーが味方だったり敵だったりするけど、この作品でも出だしの部分では味方で、本編では敵になっている。最強の能力者はフェニックスで人間側の敵…

映画感想:ウルヴァリン:SAMURAI

あれですよ、最近はハリウッドが中国向けに映画作っているという噂があるけど、もう少し早く、この作品の時点で中国が舞台だったら良かったのにと思いました。 まあ、今後はハリウッド映画の外伝で日本舞台というのはなくなっていくと思うので幸いである。PS…

映画感想:X-MEN:フューチャー&パスト

PSStoreで見た。ファースト・ジェネレーションから始まる3作の中の二番目だが、見たのは最後。まあ、それほど気にしなくてもいい感じ。アポカリプスが面白かったので続けてみたのである。 私の世代から見ると、X-MEN版ターミネーター。そしてこの3作の中で…

映画感想:X-MEN:アポカリプス

PSStoreで100円。歴史上最初にして最強のミュータントが敵になる。 おお、これはいつものダメな教授だ。いや、結構頑張っているか。でも、セレブロごと乗っ取られるとか、パターンですな。 クイックシルバーいいなぁ。ノリが軽い。このノリはスパイダーマン…

映画感想:X-MEN ファースト・ジェネレーション

PS4で見た。映画版だと時間がないから、様々なミュータントの魅力を紹介するというわけにはなかなかいかない。 私はどうしてもエグゼビアというミュータントの存在に違和感を持ってしまう。やはり、人の心を支配する能力は恐ろしいもので、基本的には敵側が…

映画感想:バーフバリ 伝説誕生

いやあ、前半の印象は「おっさん、おっさん、おっさん」という感じで、実におっさんであった。若者なんだろうけど、私の印象としてはおっさんとしか言いようがない。 そして女性が強い。主人公はある意味馬鹿げた超人的強さだが、女性は現実的な強さというか…

映画感想:孫悟空VS白骨夫人

中国の映画。PSStoreでSD画質100円レンタル。 孫悟空の謎のポーズ。猿っぽいところを意図しているのかも知れない。ちょっとピグモンぽくもある。妙にゆっくりしている空中浮遊悟空。これはワイヤーアクションなのだろうか。笑いどころがちょっと分からなかっ…

映画感想:キングスマン

これはひどい残虐映画。 私がまだ若かった頃「地獄の黙示録」という映画があって、独裁者がクラシック音楽ワルキューレの騎行を大音量でかけながら虐殺を楽しむシーンがあるのだが、この映画の視聴者はそのシーンの独裁者の気分を存分に味わうことが出来るだ…

映画感想:LOGAN

PS4で金曜日に値引きがあるのでダウンロードしておいて今日見た。映画はあんまり見ないけど、X-MENの中ではウルヴァリン(ローガン)が好きなのだ。野獣だから。 しかし、今回は年老いたローガンの話。ローガンだけでなくプロフェッサーXも年老いているとい…

映画感想:レディ・プレイヤー1

PS4で見た。なんとなく「俺はガンダムで行く」というのが気になっていたので。 映像としては文句のない傑作娯楽作品である。脳の情報処理が追いつかない圧倒的な映像の暴力だ。 レディ・プレイヤー1(字幕版) 発売日: 2018/07/25 メディア: Prime Video この…