ネギ式

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映画感想:チャップリンの掃除番

踏み台昇降をサボりながらチャップリン全集を消化するシリーズ。DVD4巻目。踏み台昇降は面倒くさいけど、チャップリン感想はブログネタになる。まあ、運動にもなる。

チャップリンの掃除番:なんか前にもあったような気がすると思ったらそれは「チャップリンの新米雑役夫」だった。銀行の掃除番のチャップリン。いつものようにドタバタで銀行の客や、掃除夫仲間にモップをブツケたり、汚い水を飲ませたり。これ失敗してそうなっているのか、悪意があってわざとやっているのか分かりにくい。びしょ濡れのモップを顔に当てるとか、かなりひどい。

その銀行の出納係がチャップリンと同じ名前のチャーリー。出納係は今日が誕生日であった。銀行秘書の美女エドナが出納係にプレゼントを用意している。プレゼントカードに「チャーリーへ愛を込めてエドナより」と書いている。エドナの留守の間に掃除に来たチャップリンはそのカードを見て自分宛てだと思いこむ。エドナはプレゼントを出納係に渡す。チャップリンは小さな花束に「エドナへチャーリーより愛を込めて」と書いてエドナの席に置いておく。エドナは花束を見つけて出納係にお礼を言う。出納係はそんな花束は置いていない、掃除婦のチャーリーだろうと言う。エドナは花束をゴミ箱に投げ捨てカードを破り捨てる。それをこっそり見ていたチャップリンはショックを受ける。しょんぼりしているチャップリン
そこに銀行強盗がやってきて、みんなやられてエドナは人質にされる。チャップリンが大活躍して銀行強盗を退治し、エドナを救出する。エドナから感謝されるチャップリン
と思ったら銀行強盗以後は夢でした。

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8mm チャップリンの掃除番

 

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