ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

アニメ感想:サイボーグ009 ネメシス

敢えて言おう、駄作であると。

石ノ森章太郎の素晴らしいところは、素早く描けて格好良い絵なんだよね。サイボーグ009ではそれが見事に発揮されていて、謎のマフラー、謎のボタン、オカリナ光線銃という、漫画を描かない俺がいうのもなんだが、この簡単作画で格好良いという素晴らしさ。量産できるデザインというのが実に素晴らしいのだ。漫画はデフォルメだよ。

このアニメでは、マフラーはなんかホログラムっぽいものになってしまって、それで何の効果があるのか分からない。簡単なボタンの着いた戦闘服は、何やら線の多いデザインになっているが、なんというか線が多いだけで恰好良くない。オカリナ光線銃も線の多い銃になってしまっている。実在しない光線銃なんだからオカリナ型でいいのに。

脚本は馬鹿みたいに、別の00ナンバーサイボーグが出現して、同じナンバーの009達と戦うというもの。よく、こんなひどいストーリーが考えられるものだ。これならなろう系のストーリーの方が願望充足がある分ずっと優れている。

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なんか、サイボーグ009のアニメはリメイクというか新作というかに恵まれないという気がする。

そんな中で、009-1は傑作なので、口直しに見るといいと思う。お色気ありだけど、スパイもので素晴らしいのである。

 

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アニメ感想:THE UNLIMITED 兵部京介

たぶん、兵部京介が無双するだけのスピンオフアニメだから見なくてもいいだろうというのが最初の判断であった。それから「絶対可憐チルドレン」の漫画を読み進めたら、このスピンオフからの輸入設定やキャラがいたので、見てみることしたのであった。

結論から言うと、兵部京介が無双するだけのアニメではなかった。たぶん、企画書の段階ではそうだったのかも知れない。そして、その方が売れたんじゃないかという気もする。OP曲とかまさにその印象。

これはパラレルワールドということで、本編とは矛盾する設定がある。UNLIMITEDモードというかその部分と、それと絡んだ兵部の設定が本編と違う。一方、兵部の陸軍時代のエピソードなんかは、本編からそっくり持ってきたように見える。うがった見方をすると、ゼロ戦試作機と超常部隊との模擬戦がやりたかったのだろうという気もする。

兵部京介というキャラの深掘りが目的かというと、それもあるが、新キャラもいてそのキャラの視点で描かれているので、単純に兵部の話だけとも言えない。なかなか微妙なアニメだと思う。まあ、本編のファンなら見ておいた方がいいと言えるだろう。そして、こっちを先に見たなら、是非とも本編漫画とアニメを見て欲しい。

 

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関係ないけど、俺は男性主人公の作品のスピンオフで女性主人公になる話は当然ありだが、その逆は歓迎しないというオタクである。思い出すのは「600万ドルの男」からの「バイオニックジェミー」。これはいいスピンオフだ。「禁書目録」からの「超電磁砲」もいい。まあ、「スーパーガール」(スーパーマンの方で吾妻ひでおではない)は見ていないけれど。「攻殻機動隊」からの「紅殻のパンドラ」は単に男主人公から女主人公への変更というよりも、世界設定は同じだが世界観が違うというかなんというか。いや、よく考えたらこれは女主人公から女主人公だった。アメコミ的ハードボイルドサイバーパンクから、ほんわか百合百合サイバーパンクへの変更か。六道神士がいい仕事をしている。

一方、「バブルガムクライシス」からの「ADポリス」はなんで男主人公にするんだという気がして見ていないのであった。「THE UNLIMITED 兵部京介」もこのパターンかと思ったのである。

「クラッシャージョウ」と「ダーティペア」はそれぞれ独立した作品で絡みはあるけど、どちらかがどちらかのスピンオフという訳ではないな。

アニメ感想:ガン×ソード(6周目くらいか)

このアニメ好きで4周か5周してると思うんだけど、ブログ検索しようとすると出てこなかったりする。ガンソードとかガンxソードとかあって、このxの部分の書き方が違うからかも知れない。

なんとか見つかった。前回も4周目か5周目と言っているので、おれはそれ以上の回数を記憶出来ない可能性がある。

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やはり主役のヴァンがいい。童貞だし。妙に素直で「すみません」とすぐに謝るところがいい。

俺はだいたい死亡からの回想シーンは好きじゃないんだけど、レイの特殊EDシーンは回想というよりも妄想というか、死亡後の天国の話みたいで、これはとてもよかった

ファサリナさんは色っぽい。エッチシーンもあるし。

プリシラのブラウニーのお尻機関銃は、アトムリスペクトかな。

 

 

 

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ガンソードの最大の欠点は、OP曲を歌えないことである。

ゲーム:HADES(GOD MODE)苦戦中

GOD MODE はもう最大の80%ダメージ軽減になってしまって、これ以上EASYにならない。HADES 戦で負けている。第二形態までは追いつめたが、これが倒せない。

なので、盾を強化して、ゼウスの態にしたら、攻撃方法が大幅に変わってしまって使いこなせない。このゲーム、武器によって戦い方を変える必要があるが、同じ武器でも強化するとまた戦い方を変える必要があり、適応力のないへたれゲーマーには厳しいものがある。

 

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漫画感想:絶対可憐チルドレン36巻から40巻

図書館で借りた漫画。

シリアス展開からいろいろあって兵部京介復活。そして中学生編終了。

しかし、兵部京介もファントム・トレイターも単身で乗り込んで負けるというパターンを繰り返してしまったな。

40巻から高校生編。新キャラ登場。だが、どうなんだろう。女の子の新キャラならともかく男の新キャラでしかも重要ポジション。恋愛要素もありかも。

そして、その前のバトル部分は記憶にないのに、この新キャラはなんとなく記憶にある。高校生編が始まったということで、サンデーを買って読んだのだろう。そして続きは読まなかったと。

また、「UNLIMITED 兵部京介」はスピンオフで見なくてよいと思っていたが、スピンオフの設定とかキャラとかが本編に導入されているのようなので、高校生編の続きを読む前に、「UNLIMITED 兵部京介」を最後まで観た方がよい気がしてきた。まあ、12話だし。

 

 

漫画感想:新九郎奔る!22巻

図書館で借りた漫画。

討ち入り直前がまだ続いている。面白いのは面白いけど、テンポが悪いという気はする。たぶん、史実に従っているから、との結婚は進めるわけだが、この漫画の重要なキャラクターである、ぬいの気持も描写しない訳にはいかない。ファンだからついていくけど、戦の前の緊迫した状況でテンポが悪くなってしまったという印象はある。

そして次巻でようやく、1巻冒頭のシーンになるようだ。

 

 

漫画感想:絶対可憐チルドレン31巻から35巻

図書館で借りて引き続き読んでいる「絶チル」。やはり面白い。

兵部京介の話があったり、賢木先生の話だったりで、チルドレンの三人の話は相対的に少なくなっている気がする。

そしてシリアスの話は盛り上がっている一方で、4コマでは「UNLIMITED 兵部京介」アニメのネタが多い。こっちのアニメは見ていなかったのだが、4コマを読んでいるうちに見たくなってきた。

シリアスで盛り上がりながらも、本編でもギャグやパロディが入っていて面白い。

 

 

しかし、キャラが増え過ぎたせいか、35巻あたりまでに何人か一時退場になる。この漫画は開始時点で死んでいる人を除くと、ほとんど人が死なない。なので重要キャラも重要でないキャラも一時退場という形になることが多い。人が死なない理由付けとしても女王の性質があるので、無理がない。4コマに長く出ていたハーマイオニー皆本ロボットら三人組だけは、永久に退場になったようだ。