ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

2022年秋アニメ1話感想:新米錬金術師の店舗経営

悪くないというか、好感が持てる

錬金術師の店というと、どうしてもアトリエシリーズを連想してしまうのだが、やはりアトリエっぽかった。

ドラクエが多くの漫画や小説のベースになって久しいが、アトリエシリーズもそうなるだけのポテンシャルがあるのだろう。

いっそ、アトリエシリーズの再アニメ化があってもいいような気もするが、キャラの衣装が細かいから手書きでは難しいのだろう。

アトリエシリーズ好き(ただし最新作はまだやっていない)なので、師匠というとアストリッドさんを思い出してしまう。俺が最初にプレイしたアトリエがメルルのアトリエなので。(当時はロロナはバグ多いと言われていた。逆順でアーランドをプレイしているうちに新ロロナが出たので正解だった)

 

アトリエの話になってしまった。

 

2022年秋アニメ1話感想:悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました

乙女ゲー世界転生。悪役令嬢もの。なろう系原作。

いやあ、なろう系は悪役令嬢ものに限る。面白い

無双とか怨恨とか怨恨無双とかよりも、バッドエンド回避の方が面白いのは当然と言えば当然なわけだよ。

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読書感想:水滸伝(八)青龍の章

北方水滸伝もとうとう「祝家荘の戦い」まで話が進んだ。

これは梁山泊が手こずる大きな戦いでなかなか面白かった。李 逵は異常人格者みたいだ。

その前に、どうでもいいことで死ぬ奴がいた。北方謙三のオリジナルキャラの成長のために犠牲になったのだ。こいつのせいで重要人物?がみんな死んでいくような気がする。

そして林冲が(罠にはまったというものの)グダグダとする。

 

2022年秋アニメ1話感想:農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。

本当に「何故か分からないけど」強くなっていた主人公。

ゲーム世界。たぶん、世界の中で勇者千人に対して農民1人くらいしかいない希少な存在、それが農民。

1万坪の農地。坪って日本の単位というだけでなく、いろいろおかしいだろ。

ちょっとツッコミに疲れそうなアニメである。お姫さまの無駄な露出がないところは高く評価できる。

 

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フィッシングメール:金融庁を騙るメール

もはやメインのメールアドレスが、フィッシングメール収集用メールアドレスでもある廃人となっているのだが。

金融庁を騙るメールが来た。

これはひどい。純朴な人間は騙されてしまうのではないだろうか。まあ、俺は本文など読まないでフィッシングメールだと判断しているので、騙されないけど。「マネー?ローンダリング」という所にこなれていない感じがするものの、公的機関が法律に基づいてとかいうと日本人は騙されやすい気がする。

同様のメールが来ても「本人確認」というところをクリック、タップしてはならない。

件名:【金融庁緊急連絡】重要なお知らせ

本文

金融庁警察庁の安全改革法令によって、2022年10月1日より、カードを所持する日本人は「マネー?ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づく審査と認証の実施に協力しなければなりません。

▼ご本人確認

金融庁から審査に関するメールが届いた場合、1日以内に個人アカウントの審査と認証を完成しなければなりません。完成できない場合、金融庁の法令審査法に基づきお持ちのカードを全て凍結できます。この場合、審査と認証を完了させるまで、お持ちのカードは全て使えなくなります。ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんが、ご理解?ご協力のほどよろしくお願いいたします!

情報セキュリティ審査認証を防止するため、メール内で指定された確認コードログインしてください。そうでなければログインできません。確認コードは:5578です。ブラウザ内に記入してください。自分の確認コードをよく保存してください。流出してはならない。


〒100-8967 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館

電話番号:03-3506-6000

www.cc.uec.ac.jp電気通信大学が注意喚起を出している。

 

2022年秋アニメ1話感想:SPY×FAMILY 第2クール

1話というか13話なんだけど、第2クールが始まったということで。1クールの最後の方にちらっとだけ顔見せした犬が登場する。

基本的に話の流れは変わらないので、安定している。というか、漫画を読んだ時には、冷戦という状況が今の人に分かるだろうかと思ったのだが、いまや時代は再度の冷戦になりそうな気配である(熱戦にならなければの話だが)。

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プログラミング:組み合わせ爆発

爆発は男のロマンだ!(ガミガミ魔王)

エクスプロージョン!(めぐみん

というわけで、爆発させて/してみました。

多項式因数分解、まだやっていたのです。話は終わってないのです。因数分解出来るテストデータはよいのですが(実はよくない)、因数分解できない場合つまり既約多項式の場合、どうするかという問題があった。つまり既約判定ですね。元のアルゴリズムでは(p^d-1)/2 回くらい多項式をべき乗して、それでも割れなければ既約という判定になっていたのですが、(p^d-1)/2 回もべき乗するのは嫌だということで取ってしまったのでした。それだと既約と判定できないのである。

ここで考えを変えて、あらかじめ既約多項式を求めておけばよいのではないか思ったのである。前もって計算しておくのは計算量ゼロじゃないか。これはお得だ。素因数分解だってエラトステネスの篩というのがあるし、それの多項式版をやればいいじゃないかと。もちろん、メモリなりディスク容量なりを消費するのは分かっていたが、まあメモリは昔のコンピュータに比べたら大量にあるし……。

ja.wikipedia.org前もって計算した既約多項式

有限体上の既約多項式

閲覧注意。なかなかに爆発してます。いや、リンク先は単にデータへのリンクリストだけど、その先の実際のデータが多い。

 

 

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