ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

ネタバレ

アニメ感想:アンデッドアンラック Winter編

2026冬アニメという事だけれど、1時間枠の特別番組で、既に放送配信済み。その後に(すぐに)テレビシリーズが続く訳ではなく、2期までの繋ぎみたいなものか。 1時間枠なのに、最初の10分くらいは「これまでのあらすじ」である。 そして、その後はビリーの過…

アニメ感想:ルックバック

dアニメストアで見放題に入った2024年の劇場アニメ。原作は読んでいない。 なんか俺の観測範囲(はてブとか)ですごい傑作と評判だったので、見たい気持と見たくない気持が両方あったのだが、まんが道を読んだので、見ることにした。 ルックバック 河合優美 …

アニメ感想:機動戦士ガンダム 水星の魔女

今シーズンは、過去作視聴シーズンみたいな感じになっている。 で、話題になっていたことは知っていたが、見ていなかった「水星の魔女」を見てみた。 これは、よろしくない。 機動戦士ガンダム 水星の魔女 市ノ瀬加那 Amazon animestore.docomo.ne.jp 俺は、…

漫画感想:7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT 11,12,13巻

図書館で借りた漫画。予約していたら、3冊一度に回ってきた。出版されている分はこれで全部。未完か、長期休載か。 11巻は劇場戦争終盤。海軍大臣一座のテコ入れから、ストレンジ卿一座もテコ入れに。女王から禁止されていたマクベスの上演を許してもらい、…

アニメ感想:劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』

2024年の春アニメ。dアニメストアで見放題になったので。 アニメウマ娘のレース結果はだいたい史実通りらしい。この劇場版でもそれぞれのレース結果は史実通りのようだ。 だが、史実がドラマチックなこともあれば、史実がドラマチックでないこともある。 こ…

漫画感想:新九郎奔る!19巻

図書館で借りた漫画。 茶々丸の蜂起とかぬえ懐妊とか荏原のこととか、いろいろあると言えば、いろいろあるのだが、主役の新九郎の動きはあまりない。 なんかこのコミックスは薄い気がした。174ページか。 新九郎、奔る!(19) (ビッグコミックス) 作者:ゆ…

漫画感想:7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT 5巻から10巻

図書館で借りた漫画。予約していたのが6冊一気に順番が回ってきた。 5巻はシェイクの舞台挨拶から、そして金不足の問題に。その結果、隠してきたリーの秘密の能力をストレンジ卿に明かすことになる。これで金の問題は当面避けられる。 そしてストレンジ卿一…

読書感想:禁断の罠

ミステリアンソロジーだと思って、図書館で借りた本。 でも、選者というか編者というか、アンソロジストというか、そういう人の名前もないし、序文みたいなものもない。なので、アンソロジーとしてのテーマが見えにくいと感じた。 読んでみると、なんか「代…

漫画感想:賭ケグルイ

図書館で借りた本。 ちょっと飽き気味で中断していた。 13巻は前巻の続きでじゃんけんポーカー。前巻でみんながイカサママークを付けたカードをそのまま使用。 夢子対芽亜里。ではあるが、本質は外ウマのようだ。 賭ケグルイ 13巻 (デジタル版ガンガンコミッ…

アニメ感想:ジャイアント ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日(2周目)

OVA発売当時は見ていなくて、前回見たときも配信で見たのだが、今回また配信で見直した。 さすがに古いのでネタバレでOKでしょ。 あまり楽しめなかった。まず、ジャイアントロボの話ではない。主に異能力バトルである。それよりも、横山光輝オールスターもの…

漫画感想:デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

図書館で借りた漫画。面白かった。 東京上空に巨大なUFOが浮かんでいる世界で、女子高生の日常を描いた作品。かと思ったら、単なる雰囲気背景だと思っていた巨大UFOや「侵略者」もだんだん前景に出てきた。 眉毛ツインテールのおんたんが、萌えないキャラで…

アニメ感想:ぷにるはかわいいスライム

2期はぷにるとジュレの対比がメイン。リアルっぽくてエロいジュレと子供っぽいぷにるだが、完璧な人間を目指すジュレに対して、ホビーであることをアイデンティティにするぷにる。 ホビーというのはおもちゃという意味だろうが、この世界ではぷにるを初めと…

読書感想:怪盗ゴダールの冒険

図書館で借りた本。 前に読んだ完全犯罪大百科に採録されていた怪盗ゴダールの話ということで検索して図書館で借りたのである。 これがまあなんとも悩ましい本であった。 怪盗ゴダールの冒険 (ミステリーの本棚) 作者:フレデリック・アーヴィング アンダース…

漫画感想:砂ぼうず 10巻から15巻

アニメでやった第一部が12巻の途中で終り、小砂が独立して主役となり第二部になる。 その前に、松浪一家の火事の際にロボット兵士たちが子供を助けていたのだが、その理由はアニメではよく分からなかった。漫画には書かれていた。極めてささいなことでもある…

アニメ感想:出会って5秒でバトル

2021年の夏アニメ。 前に見る機会があったのだけれど、タイトルと内容紹介だけで切っていた。 異能デスゲームっぽいけど、デスゲームの定義を確かめないとこれがデスゲームかどうか判定できない。 とにかく、運営が優しい。だいたい1回戦が1回戦ではなく、1s…

アニメ感想:アポカリプスホテル

竹本泉がキャラデのアニメ。よい。予想の斜め上を行く。 真のSFファンは竹本泉を読んでいる。 ストーリーは竹本泉じゃないはずだけど、たぶんスタッフは竹本泉ファンを揃えている。 これもロボットアニメっちゃあ、ロボットアニメだ。意志を持ったロボットも…

読書感想:マックス・ヴェーバーの犯罪

図書館で借りた本。面白い。 副題のー『倫理』論文における資料操作の詐術と「知的誠実性」の崩壊ーに書かれている『倫理』というのは、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』のことである。この本の中で『倫理』と言ったらそれのことである。 こ…

漫画感想:賭ケグルイ 10から12巻

図書館で借りた本。 10巻。ここからアニメでやっていない部分。演技力対決というか、対名足カワル戦。名足カワルは百喰一族だった。しかし、3戦といいつつ3回目でほぼ全部決まるっていうよくある馬鹿げている設定。ダウトというか合計が一定値を越えたら負け…

漫画感想:さよならソルシエ

図書館で借りた本。 フィンセント・ファン・ゴッホの弟で画商のテオドルスの話。 なのだが、これが歴史改変ものである。 さよならソルシエ(1) (フラワーコミックスα) 作者:穂積 小学館 Amazon 歴史改変にもいろいろあるが、これはアカンヤツでしょう。二…

漫画感想:絢爛たるグランドセーヌ11から13巻

図書館で借りた本。大変素晴らしいバレエ漫画である。 11巻短期留学の最後にアンドレアの舞台を見たいと思う奏だったが、チケットは売り切れていて買えない。受講している学校のガレル先生に頼んだら舞台袖からみられることに。アンドレアは前日のリハーサル…

読書感想:精霊を統べる者

図書館で借りた本。2022年のネビュラ賞受賞作品らしい。 読み始めての印象は、日本の劇場版アニメみたいだというものであった。主役の3人の女性がアニメの戦闘美少女みたいなのだ。 主役のファトマはエジプトの錬金術・魔術・超自然的存在省のエージェントの…

ゲーム:ルフランの地下迷宮と魔女の旅団クリア

最終戦に負けてからずっとレベルアップ作業をしていたのだが、レベルMAXになってから、今度は武器強化だというあたりで面倒くさくなって、放置していたのであった。 しかし、先日からより一層面倒な対応をしなければならなくなって、いや一般的にはそれほど…

アニメ感想:アクダマドライブ

2020年のアニメ。 ダンガンロンパっぽい。俺はダンガンロンパのゲームはプレイしていなくて、アニメも最初の数話を見ただけである。なんか目茶苦茶な主張をするアニメで、それはいいのだが、それと推理ものが組み合わさっているのがどうも俺には向いていなか…

漫画感想:新九郎奔る!16,17巻

図書館で借りた本。 16巻。出陣と思ったら、あっという間に終った。攻めたり引いたり。龍王丸もうつけではなく聡明なところを見せる。 今川新五郎の妻のむめがグッドジョブ!と思ったが、なかかなうまく行かないものだ。龍王丸はいろいろ考えているし、新九…

漫画感想:ポーの一族 青のパンドラ

図書館で借りた本。 現時点でのポーの一族の最新刊。 大老ポーの話。旧シリーズでは謎の多い人物だったが、この本では大老ポーの謎が明かされる。そして大幅に話が進む。 私は大老ポーが老人の姿なのは、パンパネラも時間が止まっているのではなく、ゆっくり…

漫画感想:ポーの一族 秘密の花園

図書館で借りた本。 これは新シリーズというよりも、旧シリーズの「ランプトンは語る」絡みの話。 アーサー・クエントンがエドガーの絵を描いたのは、何となくバンパネラになる前というか、アーサーはバンパネラではないという印象だったのに、「ランプトン…

漫画感想:賭ケグルイ 2巻から4巻

図書館で借りた漫画。 2巻のギャンブルは2枚インディアンポーカー。これについて考えてみたんだけど、絵札とジョーカーを除いて40枚のカードを使う。4人で勝負するので1回に8枚。つまり5回で40枚を使い終るので、毎回シャフルするのではなく、カードを使い終…

漫画感想:賭ケグルイ

アニメが割とよかったのと、図書館にあったので借りた。 1巻は投票ジャンケン、ダブル神経衰弱、壺振りとルーレットを合わせたような「生か死か」の三つ。 アニメで既に見ていたので特にスリルはない。蛇喰夢子がエロいだけ。故意にパンツを見せるアングル。…

漫画感想:ポーの一族 春の夢

図書館で借りた本。 40年ぶりのポーの一族ということで、読むのを躊躇っていた作品。というのも、間を開けた名作の続編というと、ゲド戦記があるのだが、ゲド戦記はそれまでの作品とかなり傾向が違っていたからである。 でも「春の夢」はいつものポーの一族…

アニメ感想:ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います

元気のいいギャグ作品。 ギャグ至上主義者の俺にはギャグ作品の評価は高いのだ。 なのだが、11,12話のほとんどはシリアスでがっかりだよ。最後の最後はギャグ調に戻ったけど。 特に11話で悪役が長々と悪に落ちた理由を説明したところは、説明お疲れさまとい…