ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

雑記

雑記:情報は取得しないで提供したほうがいい。

www.asahi.comこのブコメで次のように書いた。 図書館が情報を持つ必要はなく、利用者が情報を持てばいい。スマホでバーコード読み込んで書誌情報取得し記録管理するアプリがあればいいのでは、買った本も管理できるし。って、当然ながらすでにあるな。 図書…

昔話:2階から水

引っ越し回数を数えるのもめんどくさいのですが、かなり引っ越してます。毎年ってほどじゃないけど。 木造アパートに住んでいたことも何度もあるのですが、そのうち2回ほど、2階から水漏れに会いました。1回めは、そう東京都区部の高級住宅地と呼ばれると…

学者、思想家、活動家、そして芸人

オレオレ定義を聞きなされ。 学者というのは大学にポストがある人という意味ではなく、客観的論理的に他者も自己も批判できる人であり、その結果を論文として発表する人のことである。 思想家というのは、他者の批判よりも何よりも自己の思想を主張する人で…

アニメ雑記:戦闘シーンが速すぎて目が追いつかない。

俺が年を取って動体視力が落ちたからだろうか。 それとも制作側がぬるぬる動く戦闘シーンというものを追求しているせいだろうか。 これは年寄りの愚痴みたいなものである。昔の(テンプレ)時代劇では、「ものども出会え、出会え!」で大勢出てきて雑魚戦が…

生活:ハウスカリー屋カレー小盛り

スーパーで見た時は、小盛りとか言ってシュリンクフレーションだろうと思ったのだが、年をとってからご飯の量を減らしているのでいいかもと思って買った。 だいたい1合炊いて2回に分けて食べているのだが、そう、このくらいのレトルトカレーで量的に丁度いい…

雑記:新聞はサブスクよりも記事単体で個別購読したい。

特定の新聞だけでは偏るが、複数の新聞をサブスクで購読するほど金はない。日経新聞が電子マネー推しなので、先頭に立って個別記事の電子マネー購読を可能にして欲しい。もちろん1記事なら数十円とか安くならないと困るが、電子マネーは少額決済に向いている…

雑記:エンタメ視聴者として私に欠けている基礎教養

実はニンテンドーのゲーム機を所持していたことがない。なのでニンテンドーのゲーム機のゲームは1つを除いてプレイしたことがない。 いや待てよ、ゲームウォッチは1つくらい持っていたかも知れない。あ、急に思い出した。シレンをプレイするためにゲームボ…

アニメ:私がある種のアニメをつまらないと思う理由

なろう系がどうとかいうのよりも少し抽象的に。 と言ってもなろう系でつまらないと思うアニメは多いのだが、wikipediaとかを見ると、作者は「人気のある作品を研究して、この作品を書いた」などと書いてあるのを何度か見たのである。 それだ! アニメに限ら…

雑記:アイスクリーム課題、ジョンはどのくらい賢いのか?

togetter.com ジョンがどのくらい賢いのか分からないとこの問題は解けない。ふつうの人は自分の知識に引っ張られるはず。現実社会なり、ネットなりを見ていれば分かることである。 しかし、この手の問題では、登場人物は賢いと仮定する必要があるらしい。ジ…

雑記:黄泉の国

酔っ払ってブログを書くテスト。 日本神話の黄泉の国というのは素朴な死後の世界という印象がある。つまり、善悪に関係ない死後の世界なのである。これはギリシャ神話の冥界も似ている。 で、wikipediaを見ていたらギリシャ神話にもヨモツヘグイと同じような…

雑記:眠い

心地よい眠気が襲ってくる。 ところが、眠ると同じような苦しい夢を見る。たとえば、昨夜見た夢は、渓流沿いの道を下る夢だった。山の中の川沿いの道を歩いていて、途中でダムの上を通ったりした。車が通るような広い道ではなくて、でも、人が並んで歩けるく…

雑記:手書きについてのとりとめもない話

アメリカ短編ベスト10というのを読んでいる途中なのだが、そこにメルヴィルの「バートルビー」という作品が収録されている。その中に筆耕という単語が出てきて、知らない単語だったので調べた。 xn--9wzm2h.comだが、どうもこの作品の中の役割とは違うようだ…

雑記:あさっての方向

あさっての方向というのはトンデモナイ方向というような意味だが、ちょっと考えてみた。 12時の方向ってあるじゃん。だから、方向を時間で表すのは間違ってないと思うんだよ。 問題は斜め上をうまく表す言葉がないことである。右斜め上とかではまだ不足で、…

雑記:匂いの記憶または謄写版印刷

俺は記憶ネタでやりたいんだけど、懐かしネタの方がウケがいいみたいなので。いや、書くことは大して変わらない。 ガリ版 放電式製版機 リソグラフ ガリ版 小学校のときは新聞部に入っていた。これの記憶もいい加減だけど、小学校高学年から始まる必修クラブ…

雑記:カーボン紙の記憶

年をとってくると昔の記憶がいい感じに曖昧になって、夢か現か幻かというようになる。そんな曖昧で矛盾した記憶をひとつ思い出したので書いておく。 たぶん大学を卒業して働き始めた頃の話。パソコンもワープロもなく、コピー機もなく、事務作業はたとえば罫…

創作:生命と自由と平等を尊重し、寿命以外ではほとんど死なない生物が滅亡する

ある生物の話をする。仮にその生物をアルとしよう。 アルは高度に倫理的な知的生命体で、生命と自由と平等を尊重する平和な種族である。ただし、生まれた惑星から他の星に移住するようなテクノロジーは持っていない。 アルも昔から高度に倫理的だったわけで…

雑記:主人公が子どもでない理由

アメコミの主人公の多くは子どもではない。というのは、アメリカの話なのでおいておいて、日本で子どもが主人公でない分野はあるかというと、特撮の分野では多くの場合、主人公は子どもではないようである。 そんなに特撮を見ていないので分からないが、仮面…

雑記:主人公が子どもである理由その2

ブクマされた増田を見ての俺の雑記、またはたわごとその2。 anond.hatelabo.jp子どもというは、性成熟していない状態のことであるとしよう。つまり、次世代を生む状態にない個体は子どもである。社会的な意味も含めると、中高生は子どもであるというのが社…

雑記:主人公が子供である理由

ブクマされた増田を見ての俺の雑記、またはたわごと。 anond.hatelabo.jp元々の質問者の子どもとは中高生の年頃を指すと理解しておく。 イニシエーションによる説明では自己撞着的である。なぜなら、イニシエーションの儀式のある社会では、イニシエーション…

雑記:落とした提灯は燃えるのか?

先日、魔道祖師を見ていた時に、ちょっとした違和感を覚えたのである。それは提灯を落とすシーンで、落とした提灯が燃えなかったことである。 日本の時代劇では落とした提灯は燃えていたと思う。たまたま私の見た時代劇がそうだっただけかも知れないが。 こ…

雑記:感謝知らずの男

俺は感謝知らずの男なので、感謝なんかしない。 というか、感謝というのは西洋的な感情で、日本人の感覚からは少しずれていると思うのである。日本人の感覚に合うのは恩という概念である。まあ、俺は恩知らずでもあるのだが。 恩といえば「一宿一飯の恩義」…

生活:巨人になった気がした

寒波で水道が凍ったのである。 マンションの貯水槽のパイプが凍ったらしい。土曜日の朝から水が出なくなっていた。まあ、前にも凍ったことあるし、そのくらいでは驚かないのだが、天気予報を見るとしばらく寒い。この氷が融けるのはいつか。土曜日の夜に大家…

雑記:計画も立てないし目標も定めないし反省もしない

新年の挨拶もしないし、年賀状も書かない。 そうは言っても、小学校の頃は何か抱負を書けとか言われて書いたような気もするし、年賀状を書いていた時には今年の目標とかを書いたような気もする。いや、だって年賀状に書くことないし。でも本気じゃないんだよ…

雑記:セルロースとキチン質

食物繊維を取らないと便秘しちゃうからね。 私は専門家ではないし、文献を読んだわけでもないけれど、どうもこういう感じらしい。 セルロースは植物が作り出す素晴らしい化合物だが、食料として植物を見る立場からすると消化困難な厄介者である。 稲作は稲藁…

問題発言:漫画もアニメも背景なんて見ていません。

(もちろん、これは俺だけの話で一般性はない) いや、目をつぶっている訳じゃないから、目には入るけど細かくは見ていないという意味です。 そうは言っても、意味のある背景は見る。つまり、スチームパンクで蒸気の配管があるとか、太陽光パネルが屋上に並…

アニメ雑記:エイトマン走り

年寄りの私にとっては、エイトマン走りはカッコいいと脳内に焼き付いているのである。ところが、最近のアニメではこのカッコいい走り方をやらない。上半身は動かないので作画の省略にもなるのに。 なんでやねん。 エイトマン走りというのは、片腕を前に、片…

雑記:企業に対して「環境に配慮せよ」と言うこと

地球温暖化防止で企業に対して「環境に配慮せよ」と言うことは、新型コロナ感染防止対策で企業に対して「感染防止に気をつけて」ということに近い。 後者は「空間除菌」や「次亜塩素酸水による手の消毒」のような結果を生むのである。やれと言われれば企業は…

雑記:秘密のチョコレート工場

歳を取ると昔の記憶が脳内で改変されるのか、ひどい場合には捏造されてしまって、本当にあったことかどうか分からないことがある。 昨日、ゆず茶をパンに塗って食べていたら、なんかこんな感じのチョコレートを食べたことがあると思い出したのである。 あれ…

雑記:順番を待ちながら

若い人が「将来に起こる死に怯えながら生きている」なんてことはたわごとに過ぎないのだが、その一方で、老人が「そんなに遠くない将来の死をまったく考えない」と断言することもで出来ないだろう。 というわけで、今日は自分の理想的な死に方というものをち…

雑記:ccは残った。

歳を取るといろいろなものが若い頃とは変わってしまう。子供の頃は、周波数はcycleという単位だったのだが、Hzに変更になったのである。今やcycleとかcycle毎秒という言葉を聞くことはない。気圧の単位も昔はミリバールと言ったものじゃよ。これもヘクトパス…