漫画
図書館で借りた鬱漫画。 よくも俺様を憂鬱にしてくれやがったなという態度で感想を書く。 感想というか、考察というか。ネタバレありで行くけど、気持的には弱めのネタバレ的考察から始める。もちろん考察が間違ってる可能性は高い。それどころか、考察の元…
図書館で借りた漫画。そこそこ古いからかすぐに予約が回ってくる。 で、感想だけど、これってなんか太宰治っぽい気がする。 いや、俺は太宰治は嫌いでほとんど読んでないんだけど、「走れメロス」を読んで太宰治が嫌いになった訳ではない。あれは太宰治の代…
図書館で借りた本。 3巻での小野寺雄一の話の印象が強くて、今はそれを中心にこの漫画の感想を書くことになるが、小野寺雄一はこの漫画の主人公ではない。 おやすみプンプン(1) (ヤングサンデーコミックス) 作者:浅野いにお 小学館 Amazon 以下は3巻まで…
図書館で借りた本。 人気があるらしくて予約してもなかなか回ってこない。 20巻は「再始動」「幕引き」「推しの引退」「同じ空の下」「神話」。 とにかくこの漫画は主役の奏のキャラが良くて、すごく楽しそうに練習するし、コミュ力のお化けだし、主役じゃな…
図書館で借りた漫画。 22巻。大阪冬の陣。ダ・ヴィンチの戦車大活躍も対策される。天守閣への砲撃と和睦、掘り埋め。古田織部、正倉院の宝物を見る。家康は愚民政策を語る。俵屋宗達は偶然のムラを制御して傑作をものにする。 23巻。なんと古田織部は正倉院…
図書館で借りた本。 17巻。大井戸茶碗割り接ぎの史実に漫画的なエピソードを追加して、更にトドメとばかりに盛った飯にカレーをかける。その後は、久々のような気がする古田織部の手癖の悪さ発揮で、有楽斎の棗をくすねる。材木の横領も。 その一方で、「形…
図書館で借りた漫画。 3巻。 旧制中学卒業試験から、長編漫画ユートピアの制作、東京行き、ときわ荘で手塚治虫と会い、地元に戻って中学卒業。 4巻。 会社での広告の仕事と雑誌投稿用の西部劇の作成。徹夜とかして時間をかけているだけでなく、工夫も重ねて…
図書館で借りた本。 もう最新刊に近づいているので予約してもなかなか順番が回ってこない。 しかし、話は進んだ。 新九郎が盛定スクリーンを使うシーンで、赤くなっているところがよい。盛定スクリーンを使うのは恥ずかしいのだ。 明応の政変が始まり、それ…
アニメ見て良かったので、図書館で自分が読んでいないと思われるところから借りた。 秀吉の死があり、家康と三成の対立から関ヶ原の合戦に向けて時代が動いて行く。古田織部は生き残りと古織好みの追求。俺が読んでいない時にネットで話題になっていた投石機…
図書館で借りた漫画。 面白い。 前に一度途中まで読んだ記憶があるのだが、最後までは読んでいなかったので、図書館にあることが分かり改めて最後まで読んでみようと思って借りた。 今からすると古い感じの絵柄かも知れない。でも俺くらいの世代にとっては古…
図書館で借りた漫画。全6巻。 植芝理一は「ディスコミュニケーション」から「夢使い」、「謎の彼女X」と読んで来たんだけど、「謎の彼女X」で作風が変わって、「大蜘蛛ちゃんフラッシュバック」もその系統。 で、この漫画はマザコン漫画ということになるんだ…
図書館で借りた漫画。予約していたら、3冊一度に回ってきた。出版されている分はこれで全部。未完か、長期休載か。 11巻は劇場戦争終盤。海軍大臣一座のテコ入れから、ストレンジ卿一座もテコ入れに。女王から禁止されていたマクベスの上演を許してもらい、…
図書館で借りた漫画。 茶々丸の蜂起とかぬえ懐妊とか荏原のこととか、いろいろあると言えば、いろいろあるのだが、主役の新九郎の動きはあまりない。 なんかこのコミックスは薄い気がした。174ページか。 新九郎、奔る!(19) (ビッグコミックス) 作者:ゆ…
図書館で借りた漫画。予約していたのが6冊一気に順番が回ってきた。 5巻はシェイクの舞台挨拶から、そして金不足の問題に。その結果、隠してきたリーの秘密の能力をストレンジ卿に明かすことになる。これで金の問題は当面避けられる。 そしてストレンジ卿一…
図書館で借りた本。 薔薇戦争の話。これまでのシェイクスピアの脚本作品はなかったことにして新人として売り出そうとする座長。これで史実との辻褄が合う。 しかし薔薇戦争の第一部は3回の公演で打ち切り決定……と思いきや、思わぬ評価から続行と第二部の執筆…
コバルトのラノベ原作の漫画らしい。 先日はてブで「流血女神」を見かけたので、図書館で検索したら、漫画だけが収蔵されていた。ので、その漫画を借りた。 5巻で完結となっているが、ラノベの第一部だけなので、全然完結していない。けど、面白かった。 こ…
図書館で借りた漫画。 なんか以前「7人のシェイクスピア」を読んでいたけど、途中でやめちゃったんだよなぁと思って、図書館の検索で探したらあったので、借りてみたら。続編だった。 前に途中だったのは、丁度一部完結で中断したところだったようだ。 そし…
図書館で借りた本。 ちょっと飽き気味で中断していた。 13巻は前巻の続きでじゃんけんポーカー。前巻でみんながイカサママークを付けたカードをそのまま使用。 夢子対芽亜里。ではあるが、本質は外ウマのようだ。 賭ケグルイ 13巻 (デジタル版ガンガンコミッ…
図書館で借りた漫画。面白かった。 東京上空に巨大なUFOが浮かんでいる世界で、女子高生の日常を描いた作品。かと思ったら、単なる雰囲気背景だと思っていた巨大UFOや「侵略者」もだんだん前景に出てきた。 眉毛ツインテールのおんたんが、萌えないキャラで…
図書館で借りた本。 17巻 ロイヤルバレエ団の年末公演でバレエスクールの生徒も出演できる。奏の役はねずみ。そしてアビー先生の特別レッスンを受けていることが校長先生にバレてしまう。特に叱られたりはしなけったけど、次のレッスンはなくなったようだ。 …
図書館で借りた本。他の人の予約が入ってないのでサクサク借りられる。 15巻で小砂は覚醒剤を使う決心をほとんどしていたが、結局使わずに済んだものの、最後には敵の爆弾が爆発して崩落。 小砂はなんとか生きて回収されたがボロボロの老婆状態に。弟子の満…
アニメでやった第一部が12巻の途中で終り、小砂が独立して主役となり第二部になる。 その前に、松浪一家の火事の際にロボット兵士たちが子供を助けていたのだが、その理由はアニメではよく分からなかった。漫画には書かれていた。極めてささいなことでもある…
図書館で借りた本。 バキュームカーの話から、行方不明となった川口夏子を三兄弟と共に探す話の途中まで。 やはりアニメにはない話があったり、アニメと違うところがあったりするが、それでも原作を理解したよいアニメ化だったと思う。 砂ぼうず 6巻 (ビーム…
図書館で借りた本。 アニメは何周か見ているのだが、漫画は初めて読んだ。 アニメに馴れているので、小砂の顔がちょっと違うかなという印象だったが、アニメにないエピソードもあってよかった。 これはよいアニメ化だったと思う。特に、夏子との子供時代のエ…
図書館で借りた本。 14巻はYAGP結果発表。 奏は出来過ぎとも言える結果。学校で有名人。パ・ドゥ・ドゥの練習も本格化してくるけど、奏は恋が分からない。でもこの漫画はチャンピオンRED掲載だから、少女漫画みたいに恋の話にはならないんじゃないかと思う。…
図書館で借りた本。 松本零士責任編集。 満を持しての萩尾望都登場。そして吾妻ひでおが2作品も入っている。 松本零士「ヤマビコ13号」 管理社会というか、コンピュータによる即決裁判というか、ディストピアだけど制度が導入されたばかりだろうか、民衆の人…
図書館で借りた本。 永島慎二責任編集。 解説という名の対談で、永島慎二と小野耕世の顔写真が載っているのだが、二人ともひげ面サングラスで間違い探しのような。これが青春をこじらせてしまった中年の姿だろうか。 12作品掲載されているのに、全部男性漫画…
図書館で借りた本。これはよかった。 石ノ森章太郎責任編集。 「貝殻の音」 俺は石ノ森章太郎の作品の中ではジュンワールドはあまり評価していなかったのだが、こうして幻想漫画というくくりの中で読んで見るとよかった。 「キツネが原」 高橋葉介だが雪女っ…
図書館で借りた本。 だんだん最新刊に近づいてきた。なかなか予約が回ってこない。 九代将軍足利義煕の死と後継争い。例によって室町幕府はぐだぐだです。新九郎は状況に振り回されるばかり。歴史としての面白さはあるかもしれないが主人公が活躍しないのは…
図書館で借りた本。 解説という名の対談にも書いてあるが、萩尾望都は収録されていない。出版社の許可が取れなくて収録できないらしい、他の作品も。少女漫画は囲い込みが強いとか。 そうは言っても樹村みのりが二作品というのは偏りあるだろう。これはたぶ…