ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

漫画

漫画感想:ゆゆ式(1)

芳文社の70周年キャンペーン。 houbunsha.co.jpからのゆゆ式1〜7巻購入。アニメは見ていたけれど、漫画は読んでいなかったのだ。kindleだけど、カバーもカバー裏もデータが入っているのがよい。 内容はアニメにある話とない話も(私が覚えていないだけかも)…

漫画感想:連ちゃんパパ

togetterがはてブされていたので、漫画図書館Zで読んだ。 www.mangaz.com togetter.com ダメ人間もの。吐き気をもよおすという程ではない。強(したた)かな底辺の人間の話。レイプ以外はそんなにひどくない。一回自殺未遂に追い込んでしまっているが、単に…

漫画感想:映像研には手を出すな!(5)

主にアニメの感想を書いているわけだが、これは漫画の感想である。もちろん、面白い。アニメを見ていないのはdアニメストアで配信されていないから。そのうち配信されることを期待する。 百目鬼って女だったのか。4巻でそういう描写あったっけ?制服着てな…

吾妻ひでお死す:太陽が自殺して夏が終わり

草が死に魚が出てくる。渚でさなぎに大当たり。--不条理日記。 吾妻ひでおの死はある程度予測されていたので驚きはない。むしろ、意外なほどふつうの死に方だった。自殺もあり得たし、身元不明のホームレスとして死んだ可能性もあり、そう考えると、よくぞ普…

漫画感想:ベイビーステップ

コミックスで47巻(最終巻)を読んだ。 これはいい漫画。 ベイビーステップ(1) (週刊少年マガジンコミックス) 作者: 勝木光 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ベイビーステップ(47) (週…

漫画感想:信長の忍び

アニメがとりあえず終わったので、漫画の方を買ってみました。ああ、やっぱり面白い。kindleで読んだのだが、1冊ずつ買っていたけど結局12巻まで全部読んでしまった。あと引く面白さ。 そしてハードだ、これは。このハードな部分はアニメ化出来るのかな。い…

漫画とアニメの感想:この世界の片隅に(ヴォネガットとの対比とか)

アニメを見てから、漫画を読んで、またアニメを見た。 漫画は白黒なので、最初漫画を読んだ時は浪のうさぎも鉛筆で描いたのかと思ったけど、よく見たら筆で描いていた。でもアニメの方がずっと絵筆で描いた感じがする。 なんというか、漫画のとおりに、そし…

パンツとタバコ

パンツアニメという分野のアニメがある。いや、ないかも。名前はともかく、やたらパンツの見えるアニメがあるのは事実である。 パンツを見たい人にとっては、パンツが見えるのは良いことだが、特にパンツを見たいわけでもない人にとっては、不自然なくらいこ…

読書感想文に向いている本

独断と偏見と悪意をもってネギが勧める読書感想文に向いている本。いや、ちょっとPV稼ごうかと思って。 感想を書きやすい本 だいたい本をそんなに好きでない子が、読書感想文を書くために読む本を選ぶ時には、短い本とか読みやすい本を選んでしまうものだ…

漫画の読み方を忘れる

こんなことを言っても若い人には実感がないかもしれないが、しばらく読んでないと漫画の読み方を忘れるもんだ。一時は、ずいぶん少女マンガを読んだものである。萩尾望都は当然として、一条ゆかり、陸奥A子、くらもちふさこ、和田慎二なんかを読んだ。そう…

エンタメ考察:学園ランキング戦

便利なものはたちまち広まるものである。それにしても、学園ランキング戦って多くないですか? そしてスケール小さいですよね。学園内のランキングなんて。まあ、ランキング戦に限らず、学園一の秀才とかいう設定でもスケール小さいと思うわけですが。 不思…

誤読の自由

誤読しちゃうんですよねぇ。まあ、教養が足りないというか、考えが浅いというか、ちゃんと読んでない(見てない)というか。でも、まあ、開き直りなんですが、誤読してもいいと思うんです。エンタメなら。 エンタメは楽しめばいいのであって、誤読や無駄な深…

【ネタバレ】「僕だけがいない街」は傑作だが俺は嫌いだ

「ネタバレ」というのは、ネタバレを怖れる人のためのタグであって、情報を求める人にとって有用な情報が含まれているという意味ではない。 評判になっている漫画だということは知っていたが、敢えて読まないでいた。それがアニメになったが、敢えてというか…

ベストの選択をしてもうまく行かないことがある

漫画ベイビーステップは面白い。だいたいスポーツ系の漫画は無難に読めるものだが、ベイビーステップは頭脳派テニスプレイヤーの話なのでまさに俺好み。 で、頭脳派プレイヤーといっても万能ではないので、ベストと判断したプレイをしても結果的にうまくいか…

〇〇じゃない症候群

いま勝手に名前を付けた。 私はどうやら〇〇じゃない症候群にかかっているようある。作家ひとりひとり個性があって、特色ある作品を書いているのに、どういう訳か好きな作家が出来ると、その作家に少し似ているけど違う作家の作品を読む度に「〇〇じゃない」…