ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

漫画感想:天体戦士サンレッド

1月の末頃に、ブック放題はもう面白い漫画がないからやめようかと思ったのだが、ふと「天体戦士サンレッド」を見かけて、前に読んだことあるけど、もう1回読むかなという気で読み始めたら2月になっていた

サンレッドは、最初はアニメを見て、それから漫画を読んだのだと思う。つまり、アニメが先で漫画が後というパターン。これはアニメをすごく気に入ったということである。

たぶん、アニメも2周くらい見ている。漫画は古本屋で買ったような気がする。というのは、今回ブック放題で20巻全部読んだところ、最後の方は記憶がなかったのである。たぶん古本屋になかったのだろう。

そして、全部読んでみると、最初は面白い、面白いと次々と読むのだが、最後の方は飽きるのであった。まあ、ワンパターンというかマンネリというか。いや、そもそも戦隊物のパロディなのでワンパターンなのはよいのだ。サンレッドとフロシャイムの怪人の対決はワンパターンながら面白いのだが、怪人どうしの漫才みたいな対話が飽きてしまう。漫才だし

でも作品としては面白いよ。

 

なお、私は本家の戦隊物は全然見ていない。全然というのは正確ではなくて、最初のゴレンジャーを石森章太郎の特撮ということで期待して見たのだが、これが仮面ライダーなんかと比べても低年齢層向けだったので、期待外れの印象が強くて、ゴレンジャーの最初の数話しか見ていないのである。(キカイダー仮面ライダーより低年齢層向けという印象だったが、あれは漫画が傑作だった、一方ゴレンジャーの漫画はというと……)