ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

漫画:ブック放題というのに入ってみた

アニメばかり見ていたら、漫画も読みたくなった。本は図書館で借りているからね。

その漫画を読みたい欲求もかなり強く感じた。でも特定の漫画とかではなくて、なんでもいいから漫画を読みたいという気持ちだったので、安いサブスクでいいやということで、ブック放題にした。

bookhodai.jpまあ、面白い漫画がなくなったら別のところに変えればいいやというような軽い気持ちで。

ただ、漫画が40000冊ってそんなに多くないんだよなぁ。読みたくない作品もあるわけで、1作品が合わないとなったら50冊とか除外されてしまうのだから。そういう意味では作品数が重要だと思うが、作品数で見ると今度は単行本1巻で打ち切りになった作品とかが数を押し上げることになるのでこれもまた合わない作品が多数あるということになる。

漫画の出版点数からすると万の単位の冊数など特別多いわけではないということは念頭に置いておきたい。

それから実際にいくつか読んでみて分かったのだが、ネット漫画だかなんだか、1巻の長さがすごく短い漫画がある。コミックス単行本にしないから自由なのか、それとも同人誌の感覚なのか、ちょっと損した気がした。別に損はしていないが。もしかしたら、同人誌なのかも知れない、いや、分からんけど。

あと漫画を読みたくなった理由として、なろう系はアニメよりも漫画の方が向いていると感じたからというのもある。どうもアニメは音楽が重いというか大げさだと感じるからである。冷めた目で見ているからか。それならただで読める小説を読めばいいじゃないかと思うでしょうが、なろう系はちょっと文章を読むのがつらいことが多い。

漫画の絵柄とか、アニメの絵柄とかは古くても解像度が低くても全然気にならないのだが、小説の文章については、うっかり拗らせてしまって気になるのである。我が人生のちょっとしたミスである。料理も味音痴でなんでもうまいと食べられるのに、文章だけは失敗。かといって文芸系の美文を楽しめるという程でもないので中途半端である。

サブスクに入ったので、この漫画がすごい系の作品も読めるかも。なんか宣伝っぽくで参考にしてなかったんだよね。