ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

非哲学的考察

ヒーローとヒロインの非対称性について

アニメでもラノベでもいいんんだけど、ヒロインに対応する男を表す言葉が思いつかなくて困ることがある。 これはヒーローという言葉からはつい「英雄」という日本語訳を思いついてしまい、ヒロインは日本語に訳さずに(エロゲの)ヒロインのように思う俺が悪…

職業訓練について

職業訓練は重要である。 義務教育というものは、特定の職業を前提としない基礎能力訓練であると考えられる。一方、職業訓練は、特定の職業に特殊化した訓練と言えるだろう。 ここで問題となるのは、職業によって労働条件や収入が大きく異るということである…

パフォーマンスが嫌いなのだった。

よく考えてみたら、私はパフォーマンスというものが嫌いなのであった。 いや、娯楽としてのパフォーマンスは好きですよ。いや、いや、いわゆる一部のユーチューバーがやるようなものが娯楽かどうかはさておいて。 パフォーマンス - Wikipedia 私が嫌いなのは…

快楽は一瞬、苦痛は永遠

悲観的なのです。 これまで何度も仕事を止めてきたけど、その度に思うのは、苦しい状態は仕事をやめない限りずっと続くという感覚。締め切りとか納期とかがハッキリしていてそこを過ぎれば楽になるということが分かっている場合は別だが、そうでなければ問題…

「人生の目的」は、人生を楽しむための手段の一つである。

ゲームには最後のボスを倒すとか、なんかそういう目的があった方が面白いけど、最後のクリアまで行かなくても、その途中のプレイが面白ければ十分楽しめる。 実をいうと、「風来のシレン外伝アスカ見参」はすごく好きなゲームなのだが、クリアしていない。だ…

名人・達人は楽しそうに物事をなす

すごく楽しそうなんですよ。たとえば、ジャズの演奏とか、ダンスとか。そういうのは、見せるものだからというようにも考えられるけど、それだけじゃなくてノッてるってのもあると思うし。 昔、テレビを持っていた頃、時々見ていた絵画教室みたいなのも、先生…

群れの中の位置を確認する。

なぜ専門外のことを書くのか なぜ私はよく知りもしない専門外のことを書くのか。まず、専門の範囲内での自分の位置がほぼ最下層に近いから。そりゃあ、専門の範囲をぐぐっと絞り込んで世界で10人くらいしかやってないというところまで狭めれば、10本の指…

目立つことの損得

非哲学的考察では、人間を動物だと考える。主に哺乳類として、ときには脊椎動物として。ただし、哺乳類の中でハダカデバネズミを取り上げることは決してしない。私の観測範囲内では、ハダカデバネズミを例えに人間を語ったものは、すべてひどく間違っている…

人生は哲学するには短すぎる

非哲学的考察というカテゴリを作ってみた。非哲学的にいろいろなことを考察したいと思う。 哲学は自然科学と同様に積み重ねの学問である。ギリシャ時代からの膨大な蓄積があるのだ。あるいは、殷周時代からの。職業哲学者ならともかく、一介の庶民が手を出す…