ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

2019冬アニメ1話感想 明恋 エガダイ バンドリ2 同居人 グリム

明治東亰恋伽

ゲーム?メディアミックス?女性向け? ともかく、本来なら見ない作品なんだけど、大地監督なので見てみた。けれど、どうしても耐えられないのですよ、明治の文豪という連中に。その文学作品を出すわけでもなく、単にキャラとしての文豪というはどうにも耐えられない。作品がなければただのクズ野郎ですからね、連中は。作品を読むのは面倒だけど、なんとなく名前だけ知っている人たち向けなんですかね。っていうか、文豪たちに尊敬があるならキャラじゃなくてその作品を使うでしょ。

 

テレビアニメ「明治東亰恋伽」 Blu-ray BOX 上巻

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 エガオノダイカ

ロボットアニメだった。姫様に多少の魅力を感じるものの、2話以後ずっと戦争の話になることが容易に予想されるので辛い。外交や停戦交渉はなくて、局地戦を頓智で切り抜けるような話になる嫌な予感がしてならない。俺の望む姫様は、戦闘や戦略ではまるで能力がないが、政治能力や人心掌握で問題を解決する人なんですよ、だって姫でしょ。姫ってそういうもんじゃないですか。そうなる可能性をどのくらい期待できるか。俺よ、もっとアニメ製作者を信じなさい。

 

エガオノダイカ 1 [Blu-ray]

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 BanG Dream! 2

1期はちゃんと最後まで見たんですよ。しかし、ゲームだかメディアミックスだかで、かなり話が進んでいておいてけぼり感がある。ライブシーンはかなり力が入っていてよい出来だ。ライブシーンで演奏中の指とか写しているからね。

話としては1期がポッピンパーティ中心だったのに対して、他のバンドもどんどん出てきてライブするので、どこを応援すればいいのやらという気になる。つまり、1期からの流れでポッピンパーティを見ようとすると出番が少ない気がする。

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

1話は、人間視点の前半と猫視点の後半から成っている。ずっと人間視点だと思っていたので、後半猫視点になってびっくりした。猫視点の猫が物凄くかわいい。こうなると前半がつらいなぁ。いやぁ、もう勘弁して欲しい。悩むのである。猫視点だけなら最高なんだけどなぁ。人間視点だけでも十分いい作品だと思うけど。前半人間視点で、後半猫視点というのがどうにもこうにも、俺の心を逆なでる。

チーズスイートホームというアニメがあって、これは猫視点と人間視点が混ざっているんだけど、不自然なこともなく、うまく出来ているんだよね。だから視点が混ざるのがいやなんじゃなくて、同じ出来事を人間視点と猫視点の両方から描いて、この時猫はこう思っていたんだよという正解を示すという描き方が嫌なんだろうな、俺は。

そんなこと気にするのは俺くらいだろうさ。

 

 グリムノーツ

これもゲーム原作。最初に見た時、一瞬見間違えたかと思ったが、やはり女の子に変身していたのは男の子だったようだ(いや、女の子らしい)。ゲームは結構前からあるようだが、アニメしか見ていない俺からすると、どうしてもメルヘン・メドヘンを思い出す。まあ、既存の話を視聴者が知っていることを前提としている以上、似ていると判断されることは仕方があるまいよ。

物語に書かれたとおりのストーリーを演じるだけの簡単な人生を生きている人たち。しかし、何か侵入者によってそのストーリーが変わってしまうので、主人公チームが元のストーリーに戻すという流れらしい。うん、この流れなら「シンデレラは振り向かない」のメルヘン・メドヘンの方が遥かに優れていると思う。

でも1話だからそういう流れを見せているのであって、後半では物語の登場人物が自由に行動する話になる可能性もないわけではないと思うが、ゲームという原作があるのだから、そんなに逸脱は出来ないだろうという予想も成り立つ。

 

グリムノーツ (GAノベル)

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