ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

大学新入生へ:サークルとバイトはゴールデンウィーク明けてからでいい。

おっさんから、大学新入生への助言。

まあ、こういうのは聞く価値ないのがほとんどだし、聞かないだろうけど一応言っておこうかと。

サークルとバイトはゴールデンウィーク明けてからでいい。早くてもゴールデンウィークね。夏休みか、二学期からでもいい。もちろん、スポーツ推薦で入学したとか、中高からやっていることで全国大会に出るレベルにあるとかなら4月からサークルに入ってよい。そうでなく、余暇の利用としてサークルに入ったりバイトをする場合の話。

まず、大学の授業は最初は楽に思えても途中から難しくなる。理系の場合、大学で定義からやり直すことがあるから、最初は高校の復習のように見えたり、簡単な定義だけしているように見えるかも知れない。しかし、その後、急に難しくなる。まあ、どの辺から難しくなるかは大学のレベルにもよるのだが、だいたい学生が気を抜いた頃から難しくなるのだ。いや、ホントなんですよ。

授業に余裕があると思ってサークルやバイトを入れるとあとで困るぞよ。

それから、怪しいサークルほど勧誘に熱心で、特にうぶな新入生を狙ってくる。ゴールデンウィークに三日間の合宿をするとかいうサークルは、明らかに怪しいので、絶対に入ってはダメだ。お試し入会もダメ。

それから、家庭教師のバイトは大学紹介のものにするべきである。それ以外でも大学紹介バイトから選ぶのがよい。試験前に休みをくれないとかいう時に、大学に相談すればすぐに対応してくれるはず。(大学によるだろうけど、基本的に大学にとって学生は収入源、バイト紹介で収入を得ている業者とは違って、学生を守るはず)

アニメ感想:政宗くんのリベンジ

dアニメストアで見た今期アニメ。

うーん、悪くはないんだけど、終わってないんだよなぁ。1クールで終わるくらいがちょうどいい内容だと思うんだけど、原作をなぞると1クールでは終わらないということだろう。

でも次が見たいかというと、それ程でもないというか、だらける予感が強い。

政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

 

 ヒロインよりも師匠の方がキャラが立っている。

 この設定では、小十郎ルートはないはず。二次創作用キャラか。

 

アニメ感想:うらら迷路帖

dアニメストアで見た今期アニメ。

うーん、特に悪いところはないけど、抜きん出たところもないという印象。まあ、俺が占いを好きじゃないからというのもあるだろう。

うらら迷路帖 (1) (まんがタイムKRコミックス)

うらら迷路帖 (1) (まんがタイムKRコミックス)

 

 エンディングの曲はいい。気がつくと頭のなかで鳴っていて、何の曲だっけ?ってなるような曲。

 あとは佐久隊長とその取り巻き。

うらら迷路帖 佐久 アクリルキーホルダー

うらら迷路帖 佐久 アクリルキーホルダー

 

 

アニメ感想:ガリレイドンナ

dアニメストアで見たノイタミナ枠のアニメ。

 なかなかいいアニメです。星月かわいいし、金魚もいい。

だが、しかし。俺は偉人が大嫌いなんだよね。まあ、ガリレオは嫌いじゃないけど、ガリレオ自身なかなか立ち位置の難しい人である(その後のニュートンが偉大過ぎる、地動説はコペルニクス、望遠鏡は改良)。このアニメ、ガリレオ要素なくても良かったんじゃないかと思うんだけど。

俺は偉人が嫌いなあまり、アニメRODもなんだかちゃちに思えるし、アニメを見る上でいろいろ損をしているのだが、まあ、仕方がない。ドイツが第二次世界大戦に勝っていたら、ヒトラーは間違いなく偉人に数えられてますよ。

でも、星月かわいいし、まあ、面白アニメでしたよ。

 

アニメ感想:この素晴らしい世界に祝福を!2

けものフレンズに持って行かれた感はあるけれど、このすば!2も悪くないできですよ。この予算とこの品質でしばらく続けられるのではないでしょうか。

 

 ダクネスがひどくなっているけれど。登場したきりあまり活躍していない、というかそれがネタでもあるが、ゆんゆんの話もありそうだし、ネタに困れば爆炎から持ってくることも出来そうなので、年に1クールくらいのペースでだらだらと続いて欲しいものである。

読書感想:江戸川乱歩の推理教室

図書館で借りた本。ミステリー資料館編で、江戸川乱歩が関わって編集されただいたい二十枚の短編でパズルに特化した作品集。

江戸川乱歩の推理教室 (光文社文庫)

江戸川乱歩の推理教室 (光文社文庫)

 

古いけれども、パズルのネタとしては現代でも通用するようなもの。いくつか子供向けの推理パズルに使われているかも知れないが、こちらの方が元ネタに近いはず。

また、江戸川乱歩による子供向けの推理クイズも収録されている。

パズル物ではあるが、パズル部分よりも落ちが面白いという作品もある。飛鳥高の「無口な車掌」はパズルとしてはどうかと思ったが、オチは面白かった。

全体としては物足りない感じはする。資料としての価値かな。

読書感想:大魔導師の召喚

図書館で借りた本。魔法をプログラムするという非常に興味深い設定が使われている。しかも元にするのはForth言語。

大魔導師の召喚―魔法プログラマー@ウィズ (ハヤカワ文庫FT)

大魔導師の召喚―魔法プログラマー@ウィズ (ハヤカワ文庫FT)

 

なのだが、この表紙を見て欲しい。なんかハーレクイン・ロマンスっぽくないですか?

スターウォーズネタも入っているのですが、映画っぽいんですよ。それもB級映画みたいな印象が強い。っていうか特撮かな。

「その頃、敵の本拠地では……」という感じで、敵がこれから何をしようとしているのか、要所要所で親切に教えてくれるのです。なんだろう、この感じ。「命授けよ!」とかやっていたのは特撮かと思ったらライディーンだった。アレですよ、「魔空空間発生!」とかやっている敵の本拠地の様子みたいなんですよ。しかもまたそのシーンが短い。敵のシーンが6行だけとかあるし、更に一人登場人物の回想シーンのはずなのに、その中に敵のシーンがあるという念の入れようだ。

ラノベでこういう構成は見たことない気がする。日本のラノベは優秀だ。まあ、編集が付いていたら、敵の本拠地のシーンをカットするように指示するでしょう。それだけで、話に緊迫感が出る。

そして最後もハーレクイン・ロマンスみたいに終わる。ごめん、俺ハーレクイン読んだことなかったわ。全体の1%くらいは、魔法プログラムのシーンが有るのでそこが読みどころだ。

あー、ヒロインはツンデレです。なんか、最後の最後で唐突にデレる。