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ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

気持ちのよい眠り方を妄想する。

今朝、布団の中で考えていた気持ちのいい眠り方。

今は電車通勤していないんだけど、電車通勤だとする。

帰りの電車で気持ちよく居眠りをしていて、ふと気がつくと朝になっていて自分の部屋のベッドで寝ている。あれっと思って、昨日ちゃんと帰って戸締まりして風呂に入ったかなぁと記憶を辿ると、確かに帰ってきて寝る前にやるべきことをちゃんとやったという記憶がある。でもその記憶は思い出そうとした時に分かるのであって、感覚的には帰りの電車で居眠りして朝に自分のベッドで目覚めるのである。そういう毎日の眠り。

これは気持ちいいだろう。

けれども、思い出した時に、ふと、それは昨夜の記憶だっただろうかと疑問を持つようになる。数日前の記憶で、昨夜のことは覚えていないのではないだろうか。そうすると、数日前どころか、何ヶ月も前の記憶のような気がしてくる。おかしいなぁと不審に思う。すると、いろいろな事が不審に思えてきて、この部屋は自分の部屋だろうかという気がしてくる。昨日本当に会社に行ったのだろうか。

やはり、記憶改竄系は怖い話になってしまう。

話を変えて、眠るために羊を数えるのはあまり適切ではないと思う。なんというか、効率的な数え方を考えてしまうからだ。羊を十匹ずつ正方形になるように並べようとしたりするから。柵を飛び越えた羊がトコトコ歩いてきれいに列に並ぶのですよ。そんなことを考えていると眠れない。ましてや、それを積み上げて立方体に並べるとか考えてはいけないのである。

それよりも、滑舌の悪い古典の教師の授業を思い出した方がよいのではないかと思うが、不思議な事に、滑舌の悪い古典の教師が授業で何を言っていたのか少しも思い出せないのである。滑舌の悪い古典の教師の授業の音源ファイルを購入したいくらいだ。

そんな感じで、きょうもぐだぐだ。