ラストに向けての連続バトルモードかと思いきや、結構パロディとか遊んでいる感じが強い5巻であった。51巻の「サカナ喰え」「子作りしろ」は名言だろう。そして一時帰宅作戦は息抜きかと思いきやサブタイトルでは次の玩具の話に入ってるけど、実は不二子の伏線という意味があったようだ。そして異世界もののパロディとFPSゲームと続く余裕の展開。FPSは紫穂回でもあった。
更に次の葵回というか鏡の国がひどい。セルフパロディというか、女体化+男体化。これって前から4コマとかに出ていたので、漫画本編以外の何かで既にやっていたことか。敵が待ってくれている間に11人名乗りとか実にふざけていて素晴らしい。更にこのエピソードは収穫なし。そしてマジメなバトルがあって、いよいよ本格的なブラックファントムとの戦いになるはずだったが、いきなり全裸テオドール。
そして新キャラ登場で55巻が終わる。よいです。
