前回読んでいた一般向けの本の下巻。
やはりこの本でも著者の言いたいことは「朧谷寿の『藤原道長』で描かれた道長像は道長を理想化していて間違っている」ということのようだ。
下巻では陰陽道とか年中行事とか仏教とかについても書かれているけれどあまり面白くない。
前回読んでいた一般向けの本の下巻。
やはりこの本でも著者の言いたいことは「朧谷寿の『藤原道長』で描かれた道長像は道長を理想化していて間違っている」ということのようだ。
下巻では陰陽道とか年中行事とか仏教とかについても書かれているけれどあまり面白くない。