知っている人にとっては常識なんだろうが、知らない人はたぶん知らない事実であろう。俺は知らなかったというか勘違いしていた。
「議事法」とかの本を読んだけど無駄だった。いや、結構面白かったから、俺としては無駄じゃなかったけど。
役員は住民の代表ではないのだ。民主的方法で選ばれていないから、というか、住民の代表として選ばれた訳ではなく、特定の仕事をするために選ばれたから。つまり役員会は執行機関であって議決機関ではないということだ。町や市で言えば、役員は議員ではなくて一般の公務員に相当するということだろう。
ただし、役員を代表とするような規定が総会で認められて、役員を住民の代表にするために、民主的な方法で役員が選ばれている場合は除く。そして、自治会長については(よほど変な方法でなったのでない限り)住民の代表であるようだ。
この本は読んでないけど、サムネ用に。
