やはり世界情勢というか世界的な政治状況や戦争、そして日本の政治状況、それと密接に関係した第三次石油危機。
さらに、実は自治会のもめ事もあり、それとは別のゴミ出し関連でも懸案がある。
という状況でボウリングでスカッとしたいところだが、オイルパターンが難しくて例え投げてもスカッとしないと予想されるのでボウリングにも行っていない。
日本人がものすごく右傾化しているのではなく、RDDという調査方法に問題があると思いたいが、たぶん両方であろう。マスコミは文系の極みなのでRDDの問題に気付いたり、問題点を修正する能力はない。またRDDは格安調査法なので別の調査をする金もマスコミにはない。それ以上に、いま都合のよい結果が出ているのでそれを変えたくないというのもあろう。
もっとも、日本人が右傾化しているのではなく、敗戦後の「一億総懺悔」という世界を相手にした猿芝居が終わっただけで、元に戻ったという可能性もある。もはや戦後ではないのだ。もはや戦後民主主義体制ではなく、戦前の大政翼賛体制なのだ。
こういう風に思考が鬱になってしまった時は、以前ならエロゲをやって現実逃避したものだが、既にエロゲをやる気力もなく、windows機(win10)は漬け物石のように棚に置かれているだけである。
持っているゲームはストーリーモードは終了して、やりこみモードまたは作業モードになってしまっていて、時間は潰せるがそこまで楽しくはない。途中で中断しているゲームもたくさんあるが、それはそれなりの理由があって中断しているので再開にはすごく気力が必要である。
という状況では必然的に酒量が増えて、俺史上最も(昼間から)酒を飲んだゴールデンウィークでもある。
まあ、どんな悪いこともいつまでも続くわけではなく、たぶんアメリカ中間選挙で共和党が負ければ状況は好転するだろう。なんか同じころイスラエルでも選挙がある予定らしいし。こっちは延期とか中止とかあるかも知れんが。日本はともかく世界情勢は好転する可能性があるのだ。
とはいえ、半年も現状の酒の飲み方ではやはり体によくないので、ここは思い切って抗うつ剤を貰うのが最適解のような気がする。
昔俺が同人誌に書いた小説の中で、「喘息には気管支拡張剤、頭痛には鎮痛剤、高血圧には降圧剤、鬱には抗うつ剤」とかなんとか書いて現代文明を賛美?していたので、やはり政治鬱の対処法は抗うつ剤なのだ。既に睡眠薬を貰っているので抗うつ剤も頼めばすぐに処方される気がする。
それはさておき、「キルラキル」を(3周目かな)見始めたら、これは権力に反抗する話で、しかもたくましい庶民も活躍するので、少しだけ気が晴れた。権力に逆らうアニメは(現在の日本では)希少価値がある。

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