ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

漫画感想:絢爛たるグランドセーヌ20巻,21巻

図書館で借りた本。

人気があるらしくて予約してもなかなか回ってこない。

20巻は「再始動」「幕引き」「推しの引退」「同じ空の下」「神話」。

とにかくこの漫画は主役の奏のキャラが良くて、すごく楽しそうに練習するし、コミュ力のお化けだし、主役じゃなくて群舞も喜んで踊るし、技術的にも成長するし、作品の背景も理解しようとするし、主人公としてこれほど魅力的なキャラは滅多にいない。

恋愛しないのもよい。

 

21巻は「期待」「橋」「プレッシャー」「意識」「ずっとライバル」。

奏はバレエスクールのサマーパフォーマンスで地母神ケレスの役を演じることになる。ソロの大役である。同じ役をロイヤルオペラハウスで演じるヒメネスらとロンドンで練習。ロンドンとの往復と個人での復習とか忙しい。古典バレエの枠を外れる踊りで奏には難しい。その中で眠れていないことに気付く。プレッシャーのようだ。

もっとも、奏はメンタルつよつよなので、プレッシャーあると言っても読んでいて不安はない。