ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

アニメ感想:綿の国星

dアニメストアで見た1984年の劇場アニメ。

今の人には古いと感じられるかも知れないがよいアニメである。原作もよい。

これ、劇場公開された時に見に行った記憶がある。でも内容はほとんど覚えていなかった。いや劇場で観ただけでなく、コミックスも読んだ記憶がある。ただし、この漫画は間を開けつつ長期に渡って漫画が続いたので最後までは読んでいない。

今の萌えアニメに比べれば、萌えが少ないとも言えるし、媚びが少なくてよいとも言える。チビ猫は人間の姿をしているが、猫らしい行動をする。ようでもあるが、猫に無理な箸を持つとかもやっているので漫画らしいというかアニメらしさがある。

人間になるルートは二つあって、赤ちゃんから人間になるルートと、猫がある日変身して人間になるルートがある。電車でつり革につかまらないで立っていられる人は、猫から人間になったのである。

ただ、お母さんの猫アレルギーは心理的なもののようだ。昔はそういう意味でアレルギーという言葉を使っていた。

 

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