今日は大腸内視鏡検査だった。
結果的には、ポリープ2個、憩室1個が見つかった。ポリープは1個を切除、1個は位置的に切除しにくいので改めて大きな病院で切除してもらった方よいとのこと。憩室はそこにあることが分かったというだけで、何もしないでよいらしい。
朝起きたら寒い日だった。病院に行く途中で下剤が効いてくるのが心配だったので、病院に着いてから下剤を飲むように手配してもらっていた。そのため朝一番の受付開始時刻に行くという約束になっていた。なので早く行かなければと思ったのだが、マンションを出たら雪が降っていた。いつもはリュックに折り畳み傘を入れてあるのだが、今日は出してしまっていた。2Lの水とかを入れたときに一度出して、その後入れ忘れていた。戻って傘を取ってこようかとも思ったが、大した雪ではないからいいかと思ってそのまま病院に向かう。歩いている人も傘を差していないし。
と思ったら早く着き過ぎた。これなら傘を取りに戻っていればよかった。病院のあるブロックの周りをぐるぐると歩き回って時間を潰す。
下剤はスポーツ飲料の味。10分かけてコップ1杯を飲むように言われる。タイマーに10分設定してあるので、それを見ながら飲むようにいわれたのだが、途中で下剤が効いていてトイレに行きたくなったら、タイマーを止めてトイレに行くようにとのこと。
割とすぐにトイレに行きたくなったので、トイレに行った。そしてアプリで便の様子を撮影して、アプリがもう下剤を飲まなくてもよいという判定をしたら下剤を飲むのをやめる。そいういうアプリがあるというのでインストールしておいて、使ってみた。
タイマーは止めたつもりだったが止まっていなくて、よく分からなくなっていたが、10分丁度でコップ1杯分を飲むのではなく、10分から15分かけて飲むということだったので、適当に飲む。この後も、下剤をコップ1杯飲んでいる途中でトイレに行ったのだが、タイマーよりも時刻を記録しておいて、それを参考にした方がよかったようだ。トイレに行くときにタイマーを止めると、時間が余ってしまって、タイマーが鳴るのを待つという状態になってしまうのだ。
で、何度かトイレに行ったのだが、なかかかアプリのOKサインが出ない。結局、看護師さんがトイレを見せて下さいというので、流さないで見せることに。アプリではOKが出なかったが、看護師さんがOKというので、そこで下剤をやめた。アプリの意味がなかった。
その後は大腸内視鏡検査、麻酔をかけてもらったが、弱い麻酔だったせいか、あまり麻酔が効いている気はしなかった。すごく痛いということはなかったが、ちょっと痛い時もあった。
検査後、麻酔が切れるまで椅子で休んでいて下さいということで、なんかマッサージチェアみたいな椅子に座っていた。看護師さんが毛布とかをかけてくれたので少し眠ったようだ。起きた後、ふらつきませんかとか聞かれたけど、全然麻酔が効いている気がしなくて大丈夫、大丈夫と答えていた。
そして先生から結果を聞いて、10日後に、切除したポリープの病理検査の結果を聞きに行くことになった。
帰りにスーパーに寄って買い物をしたのだが、セルフレジでバーコードをスキャンしないで商品を買い物カゴに移していることに気付いて愕然とした。万引きになるところだった。まだ麻酔が効いていて、ぼけているじゃないか。商品バーコードスキャン以前に会員カードのスキャンもするのに、それもしていなかった。あわてて、全部戻して最初からやり直した。麻酔後は車の運転をしてはいけないと言われていたが、セルフレジもヤバいぞ。
俺の事前予想では、ポリープ2個あって2個切除して終りだったが、1個残った。まあ、もっとヤバイものがあってもおかしくはない年齢なので、よい結果であった。

