絵コンテというものを一度見てみたかったので借りたのだ。
情報量が多過ぎで読み切れない。
この絵コンテの場合、片淵監督が絵コンテを描いているわけだが、絵コンテの絵は浦谷千恵さんが描いている。そういう絵コンテの書き方もあるのか。
そして巻末の片淵監督による絵コンテ解説では、この絵コンテから実際の映像にする際に変わったところ解説がある。この絵コンテ自体が第二稿なのでかなり手間をかけているようだ。
また、もうひとつの巻末付録の片淵監督のインタビューによると、絵コンテ後も考証を続けていてそれが反映されて変わった部分もあるようだ。
全部は読み切れないけど、借りてよかった本である。
