ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

ボウリング:ティアプロテープ

だいたい週に1回のペースでボウリングをしているのだが、特にスコア的に面白みがないと思ってブログ記事にしていなかったけど、ネタがないので思い出してテープのことを記事にしてみる。

前回から指に巻くテープをティアプロテープというのに替えてみた。その前に使っていたのはティアライトテープという奴だった。ライトからプロになったので威力が増して値段が高くなったかと思いきや、ティアライトテープは1巻720円(会員価格)でティアプロテープは1巻466円(会員価格)なので安くなったような気もするが、これが罠で安くなってはいないような気もする。

 

 

 

というのは、1巻がどのくらいの長さ(というか要は何回使えるか)が使ってみないと分からないからだ。どうもプロの方が厚みがあるようなので長さは短いかも知れない。しかし、このテープはかなりの伸縮性があり、引っ張ると伸びるのである。ある程度引っ張って伸ばして使うと縮もうとする力で指を締めつけてくれるわけだ。

このテープは中指と薬指に巻いて使うテープで、俺はもうこれを巻かないとボールを落としてしまう。使い始めた理由は指を保護するためだったのだが、指を保護しているのかそれとも酷使しているのか今となってはよく分からない。マイボールの方にもフィンガーグリップという部品を入れていて、これも指の保護になるというのだが、このフィンガーグリップと指に巻くテープの組み合わせで、ボールの重みを指(フィンガー)の方で支えることが出来る。そしてその分、親指(サム)の力を抜けるのある。

親指の力が抜ける分、指の方に重さが加わって第一関節の内側あたりが痛くなったりする。しかし、それはテープを引っ張って薄くし過ぎた為で、少し引っ張りを緩くして指の内側でテープが二重になるように1回半くらい巻くと、だいたい俺には丁度いい。あまり巻き過ぎると指がボールの穴に入らなくなる。

巻き過ぎなくても、テープの端だけがうっかり二重になってしまってそこを開こうとしてもうまく行かずに、まあいいかとそのままにしたりすると、なんか違和感というか気になってプレイの邪魔になる。

で、ティアプロテープの使用感だが、以前のティアライトテープよりもいい感じである。よかったよかった。

少し気になるのは、色が蛍光グリーンというのだろうか、蛍光ペンみたいなのしかプロショップ(ボウリング場の売り場というか)になくてやたら目立つということである。

あとは、このテープは布っぽいのだが、テープの端がどこか分からなくて最初に使うときに端を見つけるのに苦労した。老眼なので、いや今使っているコンタクトが遠近両用ではあるものの近の部分が弱いので。普通のテープとかなら、指で触った感触でテープの端が分かるのだが、これが布で全体的にデコボコしているので、触覚では全然分からないのだ。まあなんとか端を見つけて、使った後は栞的につるつるした紙を挟んでおいたので、次からは大丈夫。

 

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