ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

漫画感想:賭ケグルイ

図書館で借りた本。

ちょっと飽き気味で中断していた。

13巻は前巻の続きでじゃんけんポーカー。前巻でみんながイカサママークを付けたカードをそのまま使用。

夢子対芽亜里。ではあるが、本質は外ウマのようだ。

 

14巻は等々喰定楽乃対夢子。なんか双頭蓮館とかいうなんか面倒な勝負。だが、ここは家畜制度を思い出すためのエピソードのようだ。

忘れがちな準モブ?鈴井涼太も久々にギャンブル参加。

15巻は生徒会長対リリカ+芽亜里。だが、この巻で重要なのは夢子が(生徒会長選挙戦では)もうギャンブルをしないと宣言したこと。賭ケグルイのメインは夢子のギャンブル狂ぶりなので、これは意外な展開であった。

生徒会長対リリカ+芽亜里戦のギャンブルは交換ポーカー。生徒会長選挙も終盤ということで、この対戦以外の動きもあって、勝負は次の巻へ。

 

16巻ではギャンブル中毒の夢子がギャンブルが出来ずに禁断症状のように。そして長かった生徒会長選挙が終了。夢子が生徒会長と戦わなかったのに。だが夢子は次のギャンブルのために手を打っていたのであった。

たぶん、次の巻で夢子と生徒会長のギャンブルが行われる。

 

俺は世界のシステムが崩壊する話が好きなので、これはよかった。