ボウリングと思わせておいて、戦国タイムスリップ。
というところが、このアニメ最大の見どころであって、戦国時代の話が面白い訳ではない。もちろん、ボウリングとしても面白くない。
そもそもボウリングの試合で盛り上がるのは試合が決着する最終段階の9,10フレームのはずだが、このアニメでは10フレームまで投げることがない。
まあ、ボウリングをどの程度リアルにやるかは難しいよね。やるとしたら、高校生がプロを目指す話か、高校選手権か。それともパーフェクトを目指すか、難しいスプリットを狙うか。それとも、投げ方で悩んでオーソドックススタイルから、ツーフィンガーや両手投げにスタイル変更するか。
って、いろいろやり方はある気がしてきた。
しかし高校ボウリング部って練習場所をどう確保してるんだろう。高校部活では深夜に投げるわけにもいかないだろう。まてよ、夜間高校の部活を深夜にやるという設定にすれば……って昼間働いてたら寝る暇ないな。ググったらボウリング場と契約しているようだ。
