今期アニメなのに1話を見るのが遅れてしまいました。でも2話まで見ました。
NHK杯放送コンテストの話です。1話はともかく2話が結構きついです。コンテストの話なので、吹奏楽部とか合唱部とかの厳しい展開が予想されるのです。でも、去年できたばかりの部で、先輩もやさしいのでそういう展開にはならないかも知れません。1年の同級生が厳しいのです。あずにゃん並に厳しいです。
主人公の春山花奈は朗読の好きな高校1年の女の子です。高校の放送部に入部してNHK杯の朗読部門に出場することになります。
ところで、関係ないようですが、私は野生の朗読系ジャイアンなのです。朗読します。ボイストレーニングしません。朗読は気持いい。他人の朗読動画は見ません。ジャイアンです。作品の内容は考えません。聞いている人のことも考えません。宮沢賢治は朗読しません。ジャイアンだから。漢詩の読み下し文の朗読とか気持がいい。吟じません。私の朗読は自己陶酔の世界です。
そういう人間がこのアニメを見ると、まあ、コンテストの結果なんでどうでもいいじゃんと最初から思ってしまう訳です。
厳しそうな雰囲気が漂っているけど、朗読は個人プレイなので、合唱や吹奏楽のような集団プレイのいやらしさはない気がする。
なお作中の朗読には感動しません。そもそも他人の朗読に感動しないので。もちろん、下手ではないと思うけど、私はジャイアンなので他人の朗読がうまいかどうかはあまり気にならないのです。


