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ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

夢の中でこれは夢ではないと思ったがやはり夢だった。

私は夢の中で「これは夢だ!」と喝破して、夢から覚めたり、そのまま気楽に夢を見続けたりすることが結構ある。しかし今回の夢では判断に失敗したようだ。その夢というのは……。

友達数人とどこかに遊びに行って、帰りの電車に乗っている。まだ一緒の電車に乗っている友達もいるけれど、あとはそれぞれの駅で降りるだけ。私は疲れていてすごく眠いので乗り過ごすのではないかと心配している。

それで電車が駅で止まった時に、あっと思って慌てて降りるのだが、そこはまだ降りる駅ではないので、また慌てて飛び乗る。そういうことを二回くらいやってから、ふと私の降りる駅はそんなに遠かったかなと疑問に思うのであった。もう過ぎてしまったのか、いや私の降りる駅の次が終点なのでそれはない。もう折り返しているのか、いや結構混んでいてドア近くにいるから終点についたなら分かるはずだ。

そもそも乗った電車が違うのかも知れない。そんな気がしてきた。そして次の駅で駅名を見るとやはり知らない駅で、その路線の駅名はだいたい覚えているはずなのに知らない駅なのはおかしいと思ってそこで降りる。

電車から降りたはずなのに、田舎道のバス停で降りていて、周りは休耕田になっている。こんなところで降りてしまってどうしたらいいんだろうと思い、これは夢ではないかと疑うのである。しかし周りを見回すと休耕田に雑草がちょぼちょぼと生えている様子が妙にリアルで、夢ならもっと辺りの様子が抽象的なはずだと思う。

夢でないなら仕方がないかと諦めて、バスの進んで行った方向に歩いていく。幸いにもそんなに歩かずに駅らしいところに到着する。

というような夢であった。この後も続くのだが、それは何か怪しい新興宗教の集会所に行きつつも事を荒立てないように適当なことを言って帰ろうとするが最後に自分の靴が見つからないので帰れないというような、どうでもいいことなので省略する。

思うに、最近のアニメは風景描写とかが綺麗なので、風景描写がリアルだからといって現実だとは限らないという意味が込められている夢なのであろう。

 

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