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ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

顔が嫌い

昔、そういう歌があった。コンセントピックスの「顔」という歌らしい。

それはさておき、顔が嫌いなのである。人間の顔が嫌い、特にディスプレイ越しに見るドヤ顔が気持ち悪い。知らない人が、知ってる人のような馴れ馴れしいドヤ顔を見せるのが気持ち悪い。実物ならそうでもないのだが、写真だと表情が止まっているから気持ち悪い。

もうね、面白そうな記事だと思って開いたブログでいきなりドヤ顔を見せつけられると、気持ち悪くて閉じてしまう。やばい、こいつやばいよ。関わり合いたくねえよ。

男女関係なく気持ち悪い。こいつやばい男だ、こいつやばい女だって思うね。大きさは重要で、アイコン程度の大きさならあまり細かいところがわからないのと、その大きさの顔は見慣れてしまったので、それ程でもないのだが、でかいと、クルんだよね。どーんと、気持ち悪さがこみ上げてくる。

顔の作りはあまり関係なくて、むしろ、ハンサムだろ、美人だろっていう顔の方が気持ち悪い。一方、ことさらにおどけた顔もまた別の気持ち悪さがある。こっちは仕事中にネット見てるんだよ、勝手にふざけてるんじゃないよ。

とはいうものの、あくまでも一人のおっさんの嗜好の問題なので、やめろとかいうつもりはない。顔も見せないような奴の書くことは信頼出来ないという考え方も当然あるだろう。自分が古い考えであることは自覚しているのである。だから、自分の考えを若い人に押し付けるつもりはない。ただ、考えを変えるつもりもない。

もうね、おっさんの常識は通じなくなっているのですよ。ネットでは匿名じゃないと危険だとか、人権は大切だとか、差別はよくないとか、昔はそんな風な考え方があったもんじゃ(実は気のせいや、観測範囲のせいかも)。じゃがのう、時代は移りゆくもんじゃよ。大正デモクラシーの後に、昭和初期の時代が来たようにのう。