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ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

世界の上澄みをすすって生きたい。

海外アニメの感想サイトってのがある。画像の著作権大丈夫かと思いながらも、結構よく見てしまうのである。

というのも、日本人の感想を探すとどうしても批判的な意見も目にしてしまうのだが、海外の感想は翻訳者のフィルターが入っているので、あまり批判的な意見はない。ああ、もちろん、批判的な意見を書くことが悪いことだとは思わない。特に、自分が面白くないと思ったアニメは、批判的な感想を探して共感したりするし。でも、まあ、基本的には面白いと思ったアニメの好意的な感想を読みたいものである。

で、私はテレビを持っていないのだが、まあ、テレビで何が嫌かといってワイドショーほど嫌なものはない。嫌なものはないと言いつつ、テレビを持っていた時もワイドショーは見ていなかったのだが、見ていなくても嫌だと思うくらい嫌なのであった。

昔は、ネットには理性的な意見が多かったということはない。まあ、少なくともひろゆきが生まれて以降はそういうことはないわけだが、どこに行けば嫌なやつがいるかってことはある程度わかっていたわけで、身内のネットを見ている限りはある程度安全だったのである。

ところが、twitter はそうはいかないのであった。ああ、はてなの誇る過疎サービス「ハイク」はまあいまのところ大丈夫ですよ。アンテナだけみてれば、スパムもそんなには入ってこないし。でも、twitterリツイートして批判っていうのがあるから、まともな人だけfollowしているつもりでも、批判のためのリツイートで、おかしな人のツイートを見てしまうんですよね。もうなんかそれだけでうんざりしてしまう。

そうやって批判しないでいるから、おかしな人が増えるという意見もあるでしょうが、実は逆だと私は思うのです。今の日本の、いや世界の状況として、とにかく目立てばいいという方向性があって、批判であれ炎上であれ、リツイートが多ければ連中は喜ぶだけなんですよ。まあ、実は今の世の中だけじゃなくて、昔からそうなのかも知れないけれど。

プログラミング言語C言語は自分の足を撃てる言語だというたとえがあるのですが、民主主義もまた自分の足を撃てる政治体制なのである。まあ、他の政治体制なら他人に足を撃たれるわけですが。