ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

アニメ感想:砂ぼうず

通して見るの三週目くらい。 砂ぼうず 1巻 (ビームコミックス) 作者: うすね正俊 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン 発売日: 2012/09/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る やはりいいアニメだ。そしてSFだ。そして昆虫食。やは…

読書感想:未必のマクベス

面白かった。確かに面白かった。 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) 作者: 早瀬耕 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/09/21 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る のだが、どこが面白いのかよく分からない。まあ、殺人があったりはするのだが、主…

アニメ感想:ストライク・ザ・ブラッドII OVA

OVAだけど、いつものストライク・ザ・ブラッドであった。TVシリーズにしてもおかしくないけど、もうTVで放映しなくてもファンが円盤買うからOVAでいいということじゃないだろうか。 劇場版をやるには話が続いているし、OVAと配信でやるのが最適という状況じ…

アニメ感想:ふたりはプリキュア

dアニメストアで今月末まで見放題なので。 言わずもがなの大人気女児向けアニメの第一作。しかし、1クールアニメを見慣れた目には、49話は長い。48話より1話余分にある。 個人的な感想としては、セーラームーンの最初のやつより面白い、そしてサイバー…

2017衆議院議院選挙投票しました。

投票してきました。ブログネタにもなるし、ブロガーなら見逃せないイベントですよ。 しかし、投票した証明書をくれと言ったのに、投票した証明書ではなく投票所に来たという証明書しかくれなかった。それなのに、投票してからこっちの人からもらってくれと言…

2017秋アニメ1話感想:その4

だいたい出揃った。 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 アニメと漫画、微妙にタイトルが違うんだな。まあ、なんというか猥語アニメってかんじですね。好きな人もいると思うけど、ピンと来なかった。 僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件(1) (角川コミ…

アニメ感想:つうかあ1話

他のアニメはまとめて感想書いているのにこれだけは単独で書く。dアニメストアの配信で見ているので、放送より遅れているわけだ。それにも拘わらず憶測を書くという、無意味なことをする。 女子のサイドカーレースを扱ったオリジナルアニメである。 【Amazon…

2017秋アニメ1話感想:その3

しかし、今期も多いなぁ。絶対数が多いのか、dアニメストアで配信されるのが多いのか、ようわからんけれど。 なお、以下は個人の感想、および打ち切りメモです。 ネト充のススメ あ、これは面白い。わたモテ( 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い)…

漫画感想:信長の忍び

アニメがとりあえず終わったので、漫画の方を買ってみました。ああ、やっぱり面白い。kindleで読んだのだが、1冊ずつ買っていたけど結局12巻まで全部読んでしまった。あと引く面白さ。 そしてハードだ、これは。このハードな部分はアニメ化出来るのかな。い…

2017秋アニメ1話感想:その2

どうも政治情勢などのせいでノリが悪く、アニメにもノレない今日この頃である。 ブレンドS メイド喫茶みたいなところでのバイト物らしい。どうしても、WORKINGとか連想しちゃうけど、どうだろう。 そして困ったことに、私は、現代語としての「ドS」という…

2017秋アニメ1話感想:その1

このはな奇譚 けもので和服で旅館。ていねいに作られたアニメです。悪くない。 まあ、いまのところ、すごく光るところも見当たらないけど。ふつうの萌えアニメだと思っている。 このはな綺譚 (1) (バーズコミックス) 作者: 天乃咲哉 出版社/メーカー: 幻冬舎…

アニメ「砂ぼうず」はすごいぞ

いやぁ、なんど見ても「砂ぼうず」はいい。バトル・アクション物という分類になるのかもしれないが、荒涼とした世界でしぶとく生きる人間の姿が大変によい。 主人公は生きるために何でもやるタイプ。あとエロのために。まあ、生物本来の姿である。 砂ぼうず …

アニメ感想:New Game!!

なんかうまいことまとまって終わってしまった。3期はなさそうな終わり方だなぁ。いや、おれの予感なんて当てにならないけど。 ねねっち好きなんだけど、ねねっちの活躍はこれからというところですな。この2期で作っていた新作ゲームは、なんかほんとうにあ…

アニメ感想:信長の忍び 金ヶ崎篇

いやあ、いいアニメだった。 dアニメストアだと5話くらいまとめて配信なので、月に一度くらいしか配信されず、待ちきれないくらいだった。 信長の忍び 13巻 TVアニメDVDつき初回限定版 (ヤングアニマルコミックス) 作者: 重野なおき 出版社/メーカー: 白泉…

アニメ感想:異世界はスマートフォンとともに

今期の話題作。最初から最後まで毎週見ました。けど、私の好みではない。好みじゃないけど、これはネタになると思ってみていましたし、実際に話題になったアニメでした。ネタとして心の中でツッコミを楽しんだと言えないこともない。 原作はなろう系とか。 …

アニメ感想:ゲーマーズ

ゲーム作る話でもなく、またゲームする話というよりも、ゲーム好きを絡めたラブコメであった。ラブコメとして面白い。 ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫) 作者: 葵せきな 出版社/メーカー: KADOKAWA / 富士見書房 発売日:…

アニメ感想:ROBOTICS;NOTES

アニメのSTEINS;GATEが好きで、アニメを見た後ゲームも買ってしまったのだが、そのシリーズだというので見てみた。 ROBOTICS;NOTES (通常版) 出版社/メーカー: 5pb. 発売日: 2012/06/28 メディア: Video Game 購入: 2人 クリック: 68回 この商品を含むブログ…

アニメ感想:セントールの悩み

けものというか、六本足というか六肢生物の世界。日常系のようでときどき深そうなことを散りばめながらも、そんなに深くはない。 ちゃんと最後まで見たので、それなりに評価できる作品である。 セントールの悩み(1)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS) 作者: …

祝日が土曜日なので悔しいから金曜に有休とっちゃえの日

そういう日なのである。 しかし、なんか寒い気がする。室温25度もあるのに。これは風邪か。しまってあった電気ポットを出すが、買い置きのお茶は麦茶しかないのでホット麦茶を飲む。 mac ports のアップデートを開始したら、なかなか終わらない。texlive と…

アニメ感想:亡念のザムド

印象深いけど、よくわからんのよね。 亡念のザムド オフィシャルガイドブック 出版社/メーカー: ソニー・マガジンズ 発売日: 2010/06/30 メディア: 大型本 クリック: 4回 この商品を含むブログ (4件) を見る 1話のバスに乗るところで検閲というか乗客のチェ…

ニュースピークとボコノン教

ニュースピークとボコノン教の教義の一部は、正反対の性格を持っているが、どちらの言い方を使っても「ニュースピークはボコノン教の教義に合致する」と言える。だからと言って、ニュースピークとボコノン教は同じものだと言えば、温厚なボコノン教徒といえ…

アニメ感想:花田少年史

dアニメストアで見た。ネタバレって程でもないけど、一応ネタバレタグをつけておく。 花田少年史(1) (モーニングコミックス) 作者: 一色まこと 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/12/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この漫画は読…

読書感想:数独を数学する

実はまだ半分しか読んでいない。いやあ、出題されている問題を全部解こうとか思ったら、時間がかかって、そして手に取らなくなってしまって。 やはり読書は適当にやるのがいいのかも。 というわけで、なかなかに読み応えのある本だ。 「数独」を数学する -世…

鼻がカサつく

まあ、ずっと昔からなんだけど、鼻の中で洟水が固まる。いや、洟水じゃなくて膿かも知れない。アレルギーの関係だろう。まあ、よく分からない。 一度、都立病院の耳鼻科で見てもらったのだが、アレルギー性鼻炎のような診断を受けただけ。いや、都立病院で見…

何もしないでいても1日1ポイント徳が貯まるような宗教がいいと思う。

歳を取ると宗教的なことを考えるものだ(前フリ)。 何も良いことをしなくても1日1ポイント徳が貯まる。(その宗教的に)よいことをすると最大で1日2ポイント貯まる。すごく良いことをしてもポイントは変わらない。 (その宗教的に)悪いことをすると、…

今の時代、子供を生むのは女性ではなく、年収・資産である。

釣りタイトルで恥ずかしい(やらなきゃいいのに) 女性一人あたりの出生数とか見ると女性が責められているようでもやっとするので、考えてみた。教育費が非常に多額になっている現在、子供を生むかどうかは、結婚しているかどうかよりも年収・資産の方が大き…

SF大会で古い友人と会った。

SF大会に参加してきたのである。 www.donbura.comまあ、そこでいつもSF大会で会う友人にも会ったのだが、十年ぶりくらいの友人にも会ったのだ。そして感慨深く思ったことがある。 「お互い歳を取ったなぁ」 「いやあ、まったく。なにしろ、我々は不老不…

ヒーローとヒロインの非対称性について

アニメでもラノベでもいいんんだけど、ヒロインに対応する男を表す言葉が思いつかなくて困ることがある。 これはヒーローという言葉からはつい「英雄」という日本語訳を思いついてしまい、ヒロインは日本語に訳さずに(エロゲの)ヒロインのように思う俺が悪…

今から間に合う夏休みの読書感想文

間に合わないかも。 無味礼讃―中国とヨーロッパの哲学的対話 作者: フランソワジュリアン,Francois Jullien,興膳宏,小関武史 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 1997/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る タイトルもそうだけど、「哲学的対話」と…

今から間に合う夏休みの自由研究

このブログを見たので便乗しよう。 shigeo-t.hatenablog.com嫌われものはどんなところに住んでいるかな? 好きなものを調べる人は多いけれど、嫌われものを調べるのも面白いよ。みんなの嫌われれものはどんなところに住んでるかな。嫌われもの採集をして、住…