ネギ式

適当に生きるおっさんのブログ

アニメ感想:ねこパラOVA

dアニメストアで見た。ゲームのアニメ化らしいが、元ゲームを知らないでみた。

えーと、まあ普通の萌えアニメだと思う。猫が人間の女の子の格好をしているけどれ、あくまでも猫として扱われる。だいたいそんな感じの期待を裏切らない、期待の範囲内の作品。

 

 特に悪目立ちを狙っていないけど、そういうネタ的なものを望むのでなければ十分なレベルの作品である。ふつうに可愛い。

エロゲ卒業プレイ:ランス10

もうこれでエロゲ卒業だ。というか、ずいんぶん前からエロシーンスキップしてるし、この前のエロゲもランス9だったからね。

というわけで、最初で最後のエロゲ有給休暇ですよ。

そんな俺でもランスは1からでなく2からなのでランスの歴史は本当に長い。まあ、最初にランス1をやっていたら2を買わなかったという可能性も高いと思うのだが。

ランス2だってゲームシステムとして優れているわけではなくて、シリーズの後々まで登場する常連ヒロインが最初に登場する回というだけなんだが。もちろん、メインヒロインは1から登場しているけど。

さて、インストール終わったかな。

アニメ感想:劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!みれぃのコース

dアニメストアで見た。TVシリーズ見てないのに。

これはTVシリーズを見た人のための映画だろうなぁ。でも、ショートコントというか茶番というか、ちょっとしたゲームを挟んでずっとライブをしているので、状況とか全然わかんなくてもライブを楽しんで見られる。だいたい三人組で歌ってるんだけど、タイトルにある主役は一人で歌ってた。ただし、一人じゃなかったけど。よくわからんが、みれぃはみれぃだけで歌ってた。最後は全員で歌って終わり。

 

 

アニメ感想:Infini-T Force

dアニメストアで配信されたので見た。フル3Dアニメ。3Dアニメ自体は好きなわけじゃないけど、これは面白かった。ただ、最後の方の心の話になるともうひとつな気もする。ベル・リン戦あたりまでかな。

I'LL FIND...

I'LL FIND...

 

 

Infini-T Force Blu-ray1
 

 うーん、やはり面白さの原因の一つは敵役の良さにあると思う。「たけーし」のダミアンがなんとも印象深いが、色っぽいベル・リンもいいし、ラジャ・カーンもインターホンを押したりしていい。

そしてガッチャマンは、おっさんと呼ばれているが年齢のせいというよりも、価値観が古いところがあるためでもあり、またその古さがヒーローらしいとも言える。

あ、実は元の作品でほぼ全話見たのはガッチャマンキャシャーンくらいで、ポリマーはたぶん半分も見ていないし、テッカマンは全然見ていないのだった。

どのヒーローも惜しげもなく必殺技を出してくれる訳だが、ガッチャマンは一人だけでの参加なので、竜巻ファイターも一人でやらねばならない。そして最終話の一回前のその必殺技はいくらなんでも無茶だ。

しかし、男たちと同居している間はずっと下着姿だったのに、エピローグでは一人なのにちゃんと服を着ているってどういうことよ。成長したってことなのか? 親父さんは自分の部屋でもちゃんと服を着なさいというべきだった。

 

Infini-T Force1 未来の描線(ヒーローズコミックス)

Infini-T Force1 未来の描線(ヒーローズコミックス)

 

 漫画版はまた少し違う話らしい。

アニメ感想:Yes!プリキュア5

Max Heartの次はスプラッシュスターなんだけど、そして、実際にスプラッシュスターを先に見始めたのだが、少し後からプリキュア5を見始めたら、こっちが面白くて先に見終わってしまった。

なお、スプラッシュスターも満と薫が登場してからは面白くなっているので、つまらないという訳ではない。

 

 

 Yes!プリキュア5のいいところ。まず変身バンクがいい。変身ポーズもいままでのプリキュアよりも仮面ライダー的というのだろうか、変身に入る前のポーズが格好いい。そして尺に応じて5人同時に変身したりバラバラだったり、4人変身だったりする。3人のときもあった。

この変身に入るところは制服だとバンクが使えるのに結構私服からの変身が多い。浴衣回では全員浴衣からの変身だったし、浴衣回とは別に着物からの変身もあった。

そしてまた必殺技の掛け声がいい。これまでの必殺技の掛け声は呪文というか必殺技の発動に必要な言葉という印象だが、プリキュア5では違う。見栄を張るというのだろうか。キュアドリームの場合、「夢見る乙女の底力、受けてみなさい。プリキュアドリームアタック!」これは格好いいぞ。日常生活でうっかり口に出しそうだ。ただ、一人だけ「大地を揺るがす乙女の怒り、受けてみなさい」と言って、防御技が出るのは変な感じだったが。

そしてそして、なんと最初のプリキュアで実に鬱陶しかった妖精が、プリキュア5では恋愛対象ですよ。これはすごい。ナッツとか、昔の少女漫画の無愛想イケメンキャラですよ。

また、5人のキャラがいいんだよね。リーダーの夢野のぞみはこれまでのプリキュアと違って勉強もスポーツもダメなんだけど、なんというか、リーダーとしてしっかりしているというか、精神的に強い。普段はドジっ子しているけど、リーダーシップを取る時はすごくしっかりしていて格好いい。

アイドルの春日野うららもいい。「はじけるレモンの香り」っていうのが変だけど、なんだろう、アイドルっぽいというかアイドルを目指す女の子っぽいという不思議な良さがある。変身シーンで髪の毛がくるくる巻くのもいい。

そして私の一押しは、キュアミント秋元こまちである。小説家志望で原稿用紙に小説を書いている。けれど、ラノベに登場するラノベ作家と違って、なかなかうまく書けない。まあ、中学生だからね。悩みながら何度も書き直している。応援せざるを得ない。

残りの二人は相対的に目立たなくなっているけれど、運動得意のキュアルージュ夏木りんが花屋の娘でいつも店の手伝いをしていたり、知性のプリキュア水無月かれんがお嬢様だったり、5人ともそれぞれ魅力的なキャラとして描かれている。

そしてまた敵キャラ・組織がいい。会社形式になっていてバイトもいる。ブンビーさんがいいキャラをしていて敵パートを見ているだけでも楽しい。バイトのガマオ君もいい。カワリーノさんのいやらしい所も好きだ。

学校関係者で新聞部の増子美香もいいし、おたかさんもああやっぱりという感じだったがいい。全体的に49話を飽きさせないだけの力のある作品だった。といいつつ2年めに続くのだが。

プリキュア5のここがもうひとつ。それは合体技「プリキュア・ファイブ・エクスプロージョン」技に入るまでが無駄に長い。技自体がどうなっているのか意味がわからない。個々の必殺技の方が格好いいよ。

最後に、ミルク。今回の鬱陶しい妖精の役。ちょっと考えてみたのだが、このワガママな存在はターゲット視聴者なのかも知れない。ワガママで鬱陶しいけど、必要な存在ということで、視聴者にとっては等身大のキャラなのではないかと。

プリキュアは異能バトル深夜アニメよりずっと面白い。

 

 

アニメ感想:ふたりはプリキュアMax Heart

ようやく見終わった。長い。

とくにこのMax Heartは、最初と同じキャラ、同じ妖精で敵もラスボスは同じという設定だから、ある意味ダレる。その一方で、だんだん親近感がわくというか、科学部やラクロス部の世代交代がうまく描写されていて、そこは良い。

 

ふたりはプリキュアMaxHeart マスコットぬいぐるみメップル

ふたりはプリキュアMaxHeart マスコットぬいぐるみメップル

 

 しかし、途中加入する妖精がまた鬱陶しいのである。まあ、妖精加入はパワーアップの伏線ってことなんだけど。

しかし、ほのかのばあちゃんが活躍するかと思ったのだが、そうはならなかったなぁ。ほのめかしだけだった。いや、それでもいいんだけど。

続けて「スプラッシュスター」と「Yes! プリキュア5」を見ているのだが、プリキュア5でかなり面白くなっていると感じた。キャラが多ければいいというものでもないけれど、1年間のシリーズで二人はちょっと少ないのかも知れない。

 

2018年冬アニメ1話感想その2

銀の墓守II

すっかり1期の話を忘れていたけど、見たらなんとなく思い出した。もうあとは無双するだけなんだろうかという不安がちょっとあるけど、中華なストーリーに期待して観るのである。

 博多豚骨ラーメンズ

絵柄を見た時は腐女子向けかと思ったが、ストーリーはそうでもなさそうなので1話を見てみたけど、この女装男がどうしてもダメなので1話切り。

いや、なんというか、男が女装してるのがダメなんだよね。こういう女装に比べたら、昔のオカマキャラの方がずっと受け入れやすい。オカマキャラでも心は女なのよ。もちろん、男の娘キャラもいい。だけど、こういう心は男だぜみたいなキャラはダメなんだよなぁ。なんで女装してんの? 女装するなら女を演じろよ。

 

マルタイ 博多とんこつラーメン 185g×15袋

マルタイ 博多とんこつラーメン 185g×15袋

 

 ダーリン・イン・ザ・フランキス

ロボットアニメ。あれ、これを見た時の印象ではいろいろありそうに見せて実はセカイ系だろうという嫌な予感しかしなかったのだが、今思い出してみると、そんなことはないかも。どういうことだ。

2話も見てみるべきだろうか。

第1話

第1話

 
ダーリン・イン・ザ・フランキス 1 (ジャンプコミックス)

ダーリン・イン・ザ・フランキス 1 (ジャンプコミックス)

 

 オーバーロードII

1期は何度か見直した傑作。なので2期も基本楽しみではあるが、1話は2期の登場人物紹介みたいな感じで盛り上がりに欠ける。2期で失速というパターンもあるので過剰な期待は禁物だが、それでも観るのである。

 三ツ星カラーズ

えっ、これ深夜枠なの? ふつうのキッズアニメではないのか。なんとなく、いま見なければならないアニメという気はしなかったけど、特に悪い点もないし、今期の本数の整理がうまくついたら観るかも。 

「カラーズ」

「カラーズ」

 

 デスマーチから始まる異世界狂想曲

今期の異世界スマホ枠。デスマーチが1話のみだと分かったので、もうそれだけで十分でした。異世界スマホに比べたら、飛び抜けてひどいというわけでもないので、話題性という点で観るというのもない。あくまでも異世界スマホと比べたらひどくないということで。

 ポプテピピック

「私には物語が必要なんです」SHIROBAKO今井みどりじゃないけど、俺には物語が必要なんだよ。俺は世間の流行には流されないぜ。っていうか、アニメ化以前にネットでネタになっていた時にも好きになれなかったので、俺には合わないのだ。いや、ほんと、これならエンドレスエイトの方がずっといいよ。dアニメで配信してくれよエンドレスエイト